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決算9052山陽電気鉄道運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、営業収益が増え、営業利益と経常利益も増加した。一方、前年同期に計上した退職給付制度改定益の反動などで、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

読む価値
32軽微
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向き
強弱が混在
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規模
22.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,142百万円前年比 +6.6%進捗 23.2%
営業利益1,637百万円前年比 +22.6%進捗 36.6%
経常利益1,747百万円前年比 +23.9%進捗 39.7%
純利益(親会社株主帰属)1,183百万円前年比 -31.5%進捗 39.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.25円
期末の財政状態
総資産132,388百万円
うち純資産 64,454 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運輸業 5,476百万円(前年比 +2.3%)、流通業 2,157百万円(前年比 -1.8%)、不動産業 1,577百万円(前年比 +54.0%)、レジャー・サービス業 608百万円(前年比 +4.6%)、その他の事業 322百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益運輸業 483百万円(前年比 -28.1%)、流通業 108百万円(前年比 +46.1%)、不動産業 929百万円(前年比 +92.4%)、レジャー・サービス業 42百万円(前年比 +135.1%)、その他の事業 62百万円(前年比 +9.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,738百万円(前年比 +9.0%)
営業利益4,477百万円(前年比 -0.0%)
経常利益4,397百万円(前年比 -4.9%)
純利益3,006百万円(前年比 -25.7%)
年間配当予想50.00円 → 50.00円(0.0%)
業績の増減要因

運輸業では沿線企業の通勤需要やゴールデンウィークなどの行楽需要による旅客数の増加等で増収となったが、人件費等の費用増加で減益。不動産業では分譲マンションの引渡し、保有土地の売却等で増収増益。流通業は減価償却費等の費用減少、レジャー・サービス業は会員数の増加、その他の事業は受注規模の差が増減要因となった。全体の純利益は前年同期の退職給付制度改定益の反動などで減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 27百万円
減価償却費931百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,330,598株
期末自己株式数111,041株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,142百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,637百万円(前年比 +22.6%)
経常利益1,747百万円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,183百万円(前年比 -31.5%)
1株当たり当期純利益53.25円
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 47.8
総資産132,388百万円
純資産64,454百万円
通期業績予想売上高 43,738百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 4,477百万円(前年比 -0.0%) / 経常利益 4,397百万円(前年比 -4.9%) / 純利益 3,006百万円(前年比 -25.7%)
年間配当予想50.00円 → 50.00円(0.0%)
セグメント別売上高運輸業 5,476百万円(前年比 +2.3%)、流通業 2,157百万円(前年比 -1.8%)、不動産業 1,577百万円(前年比 +54.0%)、レジャー・サービス業 608百万円(前年比 +4.6%)、その他の事業 322百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益運輸業 483百万円(前年比 -28.1%)、流通業 108百万円(前年比 +46.1%)、不動産業 929百万円(前年比 +92.4%)、レジャー・サービス業 42百万円(前年比 +135.1%)、その他の事業 62百万円(前年比 +9.5%)
減価償却費931百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,330,598株
期末自己株式数111,041株
業績の増減要因運輸業では沿線企業の通勤需要やゴールデンウィークなどの行楽需要による旅客数の増加等で増収となったが、人件費等の費用増加で減益。不動産業では分譲マンションの引渡し、保有土地の売却等で増収増益。流通業は減価償却費等の費用減少、レジャー・サービス業は会員数の増加、その他の事業は受注規模の差が増減要因となった。全体の純利益は前年同期の退職給付制度改定益の反動などで減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運輸業で鉄道事業などの運輸収入が増加し、不動産業で分譲収入が増加したため、営業収益・営業利益・経常利益が増加した。純利益は、前年同期に退職給付制度改定に伴う特別利益を計上した反動などで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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