センコン物流(9051)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-10)では「再掲」
政府備蓄米放出による倉庫事業利益への影響
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
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政府備蓄米放出による米穀倉庫事業の利益影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再掲決算
「倉庫事業につきましては、政府備蓄米の放出に伴う影響及び前年に実施された米穀出荷に係る付帯作業(品質検査)の反動減などにより、営業収益は996百万円(対前年同四半期比93.9%)となりました。営業利益は、減収の影響に加え、電気料金の上昇などにより、173百万円(対前年同四半期比74.0%)となりました。」
政府備蓄米放出の影響が第1四半期にも倉庫事業の減収減益要因として記載されている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、政府備蓄米放出の影響はあったものの、米穀出荷の付帯作業(品質検査)及び建設関連貨物等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は4,154百万円(対前年同期比100.4%)となりました。」
政府備蓄米放出の影響が実際の倉庫事業に生じたと記載している一方、品質検査等の受注増加により営業収益は前年同期比100.4%となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「営業利益は、政府備蓄米放出の影響と貨物集約による物流機器の移設工事などにより、407百万円(対前年同中間期比96.1%)となりました。」
政府備蓄米放出の影響が、倉庫事業の営業利益を前年同中間期比96.1%へ押し下げた要因として初めて明示されている。