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センコン物流(9051)・リスク再掲

リースアップ物件増加による金融事業の減収

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再定義FY2018 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更がないと記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業、リース事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は195百万円(対前年同期比76.0%)となりました。」

    不動産事業・リース事業の取引高減少によるその他事業の減収を通期でも確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業、リース事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより」

    リース事業の取引高減少が、その他事業の減収要因として継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業、リース事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は139百万円(対前年同四半期比81.3%)となりました。」

    リース事業の取引高減少が、不動産・葬祭事業とともにその他事業の減収要因として継続して記載されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業での販売単価の低下及びリース事業において取引物件が減少したことなどにより、営業収益は257百万円(対前年同期比81.7%)となりました。」

    リース事業の取引物件減少が、その他事業の通期減収要因として継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は315百万円(対前年同期比84.5%)となりました。」

    リース事業の取引高減少が、採石・葬祭事業とともにその他事業の通期減収要因となっている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより」

    リース事業の取引高減少がその他事業の減収要因として継続して記載されている。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより」

    リース事業では取引高の減少が継続して記載され、その他事業の減収要因となっている。
  9. FY2020-Q3リース取引物件の減少へ転換有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業において取引物件が減少しましたが、採石事業において在庫製品(砕石)の一部売却などにより、営業収益は269百万円(対前年同四半期比104.3%)となりました。営業損益は、採石事業の固定費等の負担が減少しましたが、リース物件の減少などにより、5百万円の損失(前年同期は116百万円の損失)となりました。」

    前回までのリース取引増加の記載から、今回はリース事業の取引物件・リース物件が減少し、その他事業の損益を下押ししたと記載している。
  10. FY2019再定義有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業において取引が増加したことなどにより、営業収益は373百万円(対前年同期比101.4%)となりました。」

    従来のリースアップ物件増加による金融事業の減収という説明から、金融事業統合後のその他の事業でリース取引の増加と増収を記載する形に変化している。
  11. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業に係る先行投資の減少とリース物件が増加したことなどにより、96百万円の損失(前年同期は183百万円の損失)となりました。」

    金融事業の独立セグメント統合後、リース物件の増加が「その他の事業」の業績説明に組み込まれている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「金融事業につきましては、グループ会社間のリースアップ物件が増加したことにより、営業収益は39百万円(対前年同期比71.7%)となりました。営業損益は、減収の影響により、0百万円の損失(前年同期は3百万円の利益)となりました。」

    グループ会社間のリースアップ物件増加による金融事業の減収・損失を年次でも記載している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「金融事業につきましては、グループ会社間のリースアップ物件が増加したことにより、営業収益は31百万円(対前年同四半期比74.3%)となりました。営業利益は、減収の影響により、1百万円(対前年同四半期比69.7%)となりました。」

    グループ会社間のリースアップ物件増加による金融事業の減収および利益減少を再掲している。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「金融事業につきましては、グループ会社間のリースアップ物件が増加したことにより、営業収益は21百万円(対前年同四半期比72.0%)となりました。営業利益は、減収の影響により、0百万円(対前年同四半期比34.5%)となりました。」

    グループ会社間のリースアップ物件増加に伴う金融事業の減収・利益減少を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「アグリ事業の先行投資による原価率上昇と営業損失」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1アグリ事業の先行投資による原価率上昇と営業損失2回
  3. 2運送・倉庫を中心とした複数事業の運営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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