京福電気鉄道(9049)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症の長期化による会計上の見積り悪化
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書新型コロナウイルス感染症の長期化を前提とする固定資産減損・繰延税金資産の会計見積りに関する個別記述は、当該 filing では確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
感染症影響は緩やかに回復するとの仮定に基づき、減損・繰延税金資産の見積りを行う前提を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないことを確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況でありますが、今後緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
感染症影響が予測困難である一方、緩やかな回復を仮定して固定資産減損・繰延税金資産回収可能性の見積りを行う前提を継続した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、このような仮定のもと、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、想定よりも回復が遅れ、あるいは、さらなる感染拡大により将来キャッシュ・フローの見積りが低下した場合、固定資産の減損処理や繰延税金資産の取崩し等が必要となる可能性があります。」
感染症からの回復遅延や再拡大により、固定資産の追加減損や繰延税金資産の取崩しが必要となる可能性を、会計上の見積りに関する新たなリスクとして明示した。