京福電気鉄道(9049)・方針再掲
感染症下における公共交通事業者としての使命遂行
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下のサービス継続と業務効率化13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の危機に当たり、公共交通を基幹事業とする当社グループの社会的責任は大きく、事業継続計画(BCP)に基づき、事業を遂行していくことを責務と認識しています。」
感染症下でもBCPに基づき公共交通を継続する社会的責任を再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、旅客減少や事業活動への制限から大幅な減収となりましたが、お客様と職員の安全を最優先に、各事業部門において監督官庁の指導や各種ガイドラインに沿った感染防止対策を徹底しました。」
感染症下でも顧客・職員の安全を最優先し、監督官庁の指導・各種ガイドラインに沿った対策を徹底する姿勢を再確認した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「インフラをはじめ各事業を途絶えることなく、駅や車内、ホームページなどを通じ手洗いや「3密」回避といった感染防止の実践を呼びかけるなど、公共交通事業者としての使命を果たしてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下でも、インフラを含む各事業を途絶えさせず、公共交通事業者としての使命を果たす姿勢を初めて明示した。