「adapt + rebuild(順応と再構築)」による事業方向の転換
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「今後の事業の方向性は、コンセプトを「adapt+rebuild(順応と再構築)」とし、これまでの中期経営計画は打ち切りますが、継続すべき施策は継続し、新たな経営環境に即して見直すべき施策は見直し、経営基盤の再構築のため、「安全・安心」「構造改革」「SDGs」を柱に持続可能な組織・事業体への変革を実現するための取り組みを行います。」
「adapt+rebuild」と安全・安心、構造改革、SDGsの3本柱を継続して事業運営の基本方針とした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、「with コロナ、after コロナ」という新たなライフスタイルに順応すべく、「adapt + rebuild(順応と再構築)」をコンセプトに、「安全・安心」「構造改革」「SDGs」を柱とする2023年度までの事業の方向性を整理し、経営基盤の再構築と持続可能な組織・事業体への変革に向けグループ一体で取り組んでおります。」
「adapt + rebuild」をコンセプトとし、安全・安心、構造改革、SDGsを柱に2023年度までの事業方向を実行する方針を再確認した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、経営環境の劇的な変化を踏まえ、「京福グループ中期経営計画2023」を打ち切り、「with コロナ、after コロナ」という新たなライフスタイルに順応すべく、「adapt + rebuild(順応と再構築)」をコンセプトに、「安全・安心」「構造改革」「SDGs」を柱とする2023年度までの事業の方向性を整理し、2021年5月に発表しました。この方向性に沿い、経営基盤の再構築と持続可能な組織・事業体への変革を実現するため、グループ一体で取り組んでまいります。」
「adapt + rebuild」を新たな事業方向として2021年5月に発表し、グループ一体で実行する段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の事業の方向性は、コンセプトを「adapt + rebuild(順応と再構築)」とし、これまでの中期経営計画は打ち切りますが、継続すべき施策は継続し、新たな経営環境に即して見直すべき施策は見直し、経営基盤の再構築のため、「安全・安心」「構造改革」「SDGs」を柱に持続可能な組織・事業体への変革を実現するための取り組みを行います。」
従来計画の打ち切り後の新たな経営コンセプトとして、順応と再構築を掲げ、安全・安心、構造改革、SDGsを3本柱とする方向性を初めて示した。