名古屋鉄道(9048)・施策前進
感染拡大防止と収束後の施策準備
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社員・顧客の安全確保を優先する事業運営方針24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策として、全列車での終日車内換気、車両・主要駅の駅設備の定期的な消毒を行ったほか、主要駅の時間帯別利用状況をホームページに公開するなどの対策を実施しました。」
顧客・従業員の安全確保と感染拡大防止について、全列車の換気、車両・駅設備の消毒、利用状況の公開など具体的な運用を行った。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、お客さまと従業員の安全確保や感染拡大防止に努めることを最優先に、状況に応じた適切な処置を実施するとともに、事態の収束後に向け様々な施策の準備を進めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、顧客・従業員の安全確保、感染拡大防止、収束後に向けた施策準備を最優先の対応として明示した。