名古屋鉄道(9048)・施策収益認識会計基準の通期影響を具体化
収益認識会計基準の適用準備
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響393社が書いているテーマ・逆風237社・追い風12社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022収益認識会計基準の通期影響を具体化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益は19,279百万円減少しましたが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準等を通期適用した結果、営業収益は192億79百万円減少した一方、利益への影響は軽微と開示している。 - FY2022-Q3収益認識会計基準の適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は13,397百万円減少しましたが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準の適用により、当第3四半期累計の営業収益が133億97百万円減少した一方、利益への影響は軽微と開示している。 - FY2022-Q2収益認識会計基準の適用影響を具体化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は11,275百万円減少しましたが、営業損失、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準の適用を継続する中で、営業収益が112億75百万円減少する一方、損益への影響は軽微であるとの具体的な影響額を開示した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年3月期からの適用準備として開示されていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2022年3月期の期首より適用予定であります。」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期から適用する予定を開示している。