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決算説明資料9048名古屋鉄道運輸・物流

2025年3月期 投資家様向け決算説明会資料

2025年3月期は、運送事業の統合による増収や交通・不動産事業の伸長により、営業収益と営業利益が増加した。一方、運送事業は統合後の非効率な配送などで赤字となり、期初の営業利益予想も下回った。

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73
億円(営業利益の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高690,720百万円+14.9%
営業利益42,076百万円+21.1%
経常利益47,671百万円+27.0%
純利益37,733百万円+54.6%
通期業績予想
営業利益
440億円
一株当たり配当金
40円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年度は、主に第4四半期の運送事業の下振れにより、営業利益の実績は予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業収益増加+895億円
  • 業務委託料増加+336億円
  • 人件費増加+153億円
  • 商製品売上原価増加+148億円
  • 交通事業営業利益増加+66億円
  • 不動産事業営業利益増加+29億円
  • 運送事業営業利益減少-55億円
  • 営業外損益改善+28億円
  • 特別損益改善+65億円
新しい施策
  • 名古屋駅地区再開発計画の事業化決定・推進
    投資額約5,400億円(当社開発事業投資額)
  • 不動産事業の複線化、リート事業への参入
    目標拠出額2030年度までに500億円程度
  • 2026年3月期から連結配当性向30%以上を目安とする株主還元方針
  • 運送事業の収益改善策(運賃単価是正、労働条件改善、委託料削減等)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 輸送人員・定期外121,323千人
    前年同期比+2.1%
  • 輸送人員・通勤148,848千人
    前年同期比+1.8%
  • 輸送人員・通学96,420千人
    前年同期比+0.8%
  • 輸送人員・定期計245,268千人
    前年同期比+1.4%
  • 輸送人員・計366,591千人
    前年同期比+1.6%
  • マンション・戸建分譲引渡戸数893戸
    前年同期比+11.5%
  • 連結子会社数109社
  • 持分法適用会社数15社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 旅客収入92,058百万円
    前年同期比+11.7%
  • 輸送人員366,591千人
    前年同期比+1.6%
  • マンション・戸建分譲引渡戸数893戸
    前年同期比+11.5%
セグメント別実績
  • 交通事業
    売上高159,825百万円(前年比 +9.0%)
    営業利益19,602百万円(前年比 +51.0%)
  • 運送事業
    売上高180,183百万円(前年比 +30.3%)
    営業利益-3,721百万円
  • 不動産事業
    売上高129,028百万円(前年比 +19.6%)
    営業利益18,947百万円(前年比 +18.7%)
  • レジャー・サービス事業
    売上高102,682百万円(前年比 +4.0%)
    営業利益2,546百万円(前年比 -4.7%)
  • 流通事業
    売上高69,112百万円(前年比 +3.7%)
    営業利益-1,292百万円
  • 航空関連サービス事業
    売上高29,781百万円(前年比 +13.3%)
    営業利益2,266百万円(前年比 +108.4%)
  • その他の事業
    売上高67,973百万円(前年比 +20.6%)
    営業利益4,622百万円(前年比 +40.1%)
中期経営計画の目標
  • 年度2026年度
    営業利益500億円
    ROE8%程度
    純有利子負債/EBITDA倍率6倍台
  • 年度2030年度
    営業利益700億円
    ROE8%以上
    純有利子負債/EBITDA倍率6倍台
財務目標
  • ROE
    2024年度実績8.4%
    2025年度予想5.6%
    2026年度目標8%程度
    2030年度目標8%以上
  • 純有利子負債/EBITDA倍率
    2024年度実績6.3倍
    2025年度予想6.8倍
    2026年度目標6倍台
    2030年度目標6倍台
  • 自己資本比率
    目標30%台を維持
市場規模・シェア
  • 中部5県への経済波及効果(リニア中央新幹線等)約1.8兆円
  • 名古屋駅地区再開発による中部5県への経済波及効果約2,800億円/年
設備投資額
4,500億円2024年度~2026年度累計計画
年間配当
一株当たり年間配当額40.0円(2026年3月期予想)
配当性向
連結配当性向30%以上を目安(2026年3月期から適用)
自己株式取得
必要に応じて機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高690,720百万円(前年比 +14.9%)
営業利益42,076百万円(前年比 +21.1%)
経常利益47,671百万円(前年比 +27.0%)
純利益37,733百万円(前年比 +54.6%)
通期業績予想営業利益 440億円 / 一株当たり配当金 40円
計画に対する自己評価2024年度は、主に第4四半期の運送事業の下振れにより、営業利益の実績は予想を下回った
セグメント別実績セグメント 交通事業 / 売上高 159,825百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 19,602百万円(前年比 +51.0%)、セグメント 運送事業 / 売上高 180,183百万円(前年比 +30.3%) / 営業利益 -3,721百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 129,028百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 18,947百万円(前年比 +18.7%)、セグメント レジャー・サービス事業 / 売上高 102,682百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 2,546百万円(前年比 -4.7%)、セグメント 流通事業 / 売上高 69,112百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 -1,292百万円、セグメント 航空関連サービス事業 / 売上高 29,781百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 2,266百万円(前年比 +108.4%)、セグメント その他の事業 / 売上高 67,973百万円(前年比 +20.6%) / 営業利益 4,622百万円(前年比 +40.1%)
増減要因の内訳要因 営業収益増加 / 金額 +895億円、要因 業務委託料増加 / 金額 +336億円、要因 人件費増加 / 金額 +153億円、要因 商製品売上原価増加 / 金額 +148億円、要因 交通事業営業利益増加 / 金額 +66億円、要因 不動産事業営業利益増加 / 金額 +29億円、要因 運送事業営業利益減少 / 金額 -55億円、要因 営業外損益改善 / 金額 +28億円、要因 特別損益改善 / 金額 +65億円
主要KPI指標名 輸送人員・定期外 / 値 121,323千人 / 前年同期比 2.1千人、指標名 輸送人員・通勤 / 値 148,848千人 / 前年同期比 1.8千人、指標名 輸送人員・通学 / 値 96,420千人 / 前年同期比 0.8千人、指標名 輸送人員・定期計 / 値 245,268千人 / 前年同期比 1.4千人、指標名 輸送人員・計 / 値 366,591千人 / 前年同期比 1.6千人、指標名 マンション・戸建分譲引渡戸数 / 値 893戸 / 前年同期比 11.5戸、指標名 連結子会社数 / 値 109社 / 前年同期比 非開示、指標名 持分法適用会社数 / 値 15社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 旅客収入 / 値 92,058百万円 / 前年同期比 11.7百万円、指標名 輸送人員 / 値 366,591千人 / 前年同期比 1.6千人、指標名 マンション・戸建分譲引渡戸数 / 値 893戸 / 前年同期比 11.5戸
中期経営計画の目標年度 2026年度 / 営業利益 500億円 / ROE 8%程度 / 純有利子負債/EBITDA倍率 6倍台、年度 2030年度 / 営業利益 700億円 / ROE 8%以上 / 純有利子負債/EBITDA倍率 6倍台
財務目標指標 ROE / 2024年度実績 8.4% / 2025年度予想 5.6% / 2026年度目標 8%程度 / 2030年度目標 8%以上、指標 純有利子負債/EBITDA倍率 / 2024年度実績 6.3倍 / 2025年度予想 6.8倍 / 2026年度目標 6倍台 / 2030年度目標 6倍台、指標 自己資本比率 / 目標 30%台を維持
年間配当一株当たり年間配当額 40.0円(2026年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向連結配当性向30%以上を目安(2026年3月期から適用)
自己株式取得必要に応じて機動的に実施
設備投資額4,500億円(2024年度~2026年度累計計画)
市場規模・シェア指標 中部5県への経済波及効果(リニア中央新幹線等) / 値 約1.8兆円、指標 名古屋駅地区再開発による中部5県への経済波及効果 / 値 約2,800億円/年
新しい施策施策 名古屋駅地区再開発計画の事業化決定・推進 / 投資額 約5,400億円(当社開発事業投資額)、施策 不動産事業の複線化、リート事業への参入 / 目標拠出額 2030年度までに500億円程度、施策 2026年3月期から連結配当性向30%以上を目安とする株主還元方針、施策 運送事業の収益改善策(運賃単価是正、労働条件改善、委託料削減等)
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は運送事業の事業統合、不動産事業の分譲増加、交通事業の運賃改定や輸送人員増加などにより増加した。営業利益は交通事業の運賃改定、不動産事業の分譲事業などで増益となった一方、運送事業ではNXアロー事業統合後に想定した物量を確保できず、非効率な配送となったことなどから赤字化した。最終利益は負ののれん発生益や投資有価証券売却益など特別損益の改善で過去最高益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 投資家様向け決算説明会資料|名古屋鉄道(9048)の適時開示 | Komori