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業績予想の修正9048名古屋鉄道運輸・物流

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期の通期業績予想を、5月公表値から上方修正した。営業収益は1.6%、営業利益は2.5%、経常利益は13.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は3.6%それぞれ引き上げている。

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修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 5月10日
売上高675,000→686,000百万円
+1.6%
営業利益40,000→41,000百万円
+2.5%
経常利益40,500→46,000百万円
+13.6%
親会社株主に帰属する当期純利益28,000→29,000百万円
+3.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第2四半期実績及び社会経済情勢を踏まえ、観光需要が回復傾向にあるレジャー・サービス事業や資産売却を見込む不動産事業を中心に増収を予想。運送事業は減益となるものの交通事業や不動産事業を中心に営業増益、持分法による投資利益の増加で経常増益、特別損益の悪化を見込むものの経常増益により最終利益も増益となる見通し。

特別損失の内容と金額

当第2四半期の特別損失は1,062百万円。内訳として助成金返還引当金繰入額の前年同期比増減額△2,288百万円、工事負担金等圧縮額の増減額+423百万円を記載。通期予想では特別損失を前回予想比6,200百万円増と見込むが、内容及び総額の詳細は非開示。

前期実績営業収益601,121百万円、営業利益34,750百万円、経常利益37,544百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,400百万円
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高675,000百万円 → 686,000百万円(+1.6%)
営業利益40,000百万円 → 41,000百万円(+2.5%)
経常利益40,500百万円 → 46,000百万円(+13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,000百万円 → 29,000百万円(+3.6%)
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日5月10日
前期実績営業収益601,121百万円、営業利益34,750百万円、経常利益37,544百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,400百万円
修正の理由第2四半期実績及び社会経済情勢を踏まえ、観光需要が回復傾向にあるレジャー・サービス事業や資産売却を見込む不動産事業を中心に増収を予想。運送事業は減益となるものの交通事業や不動産事業を中心に営業増益、持分法による投資利益の増加で経常増益、特別損益の悪化を見込むものの経常増益により最終利益も増益となる見通し。
特別損失の内容と金額当第2四半期の特別損失は1,062百万円。内訳として助成金返還引当金繰入額の前年同期比増減額△2,288百万円、工事負担金等圧縮額の増減額+423百万円を記載。通期予想では特別損失を前回予想比6,200百万円増と見込むが、内容及び総額の詳細は非開示。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期実績と社会経済情勢を踏まえ、観光需要が想定より回復傾向にあるレジャー・サービス事業や、資産売却を見込む不動産事業を中心に増収を予想。営業利益は運送事業で減益となるものの交通事業や不動産事業を中心に増益、経常利益は持分法による投資利益の増加に伴う営業外損益の改善で増益、当期純利益は特別損益の悪化を見込むものの経常増益により増益となる見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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