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決算説明資料9048名古屋鉄道運輸・物流

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、需要回復や輸送人員の増加を背景に全事業で営業収益が増え、営業利益も大幅に増加した。一方、2025年3月期は増収増益を見込むものの、不動産・レジャーなど一部事業では営業利益の減少を予想している。

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規模
12019
百万円(営業利益の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高601,121百万円+9.0%
営業利益34,750百万円+52.9%
経常利益37,544百万円+42.4%
純利益24,400百万円+29.4%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
営業収益
675,000百万円
営業利益
40,000百万円
経常利益
40,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
28,000百万円
EBITDA
82,200百万円
設備投資額
98,200百万円
減価償却費
42,200百万円
純有利子負債
490,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
レジャー・サービス17,722
交通14,099
不動産11,209
その他6,313
運送1,310
航空関連サービス699
流通412
営業利益
交通8,366
不動産2,136
レジャー・サービス3,046
その他679
運送-1,606
航空関連サービス-258
流通-221
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格・数量などの具体的数値は非開示
新しい施策
  • 運送事業の事業統合
  • 名古屋名駅地区再開発計画の方向性判断と、それに合わせた中長期目標・投資額等の開示予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 輸送人員・定期外118,868千人+11.5%
  • 輸送人員・通勤146,210千人+4.3%
  • 輸送人員・通学95,614千人+1.3%
  • 保有駐車台数91,004台+1.7%
  • 駐車場保有件数3,937か所-1.5%
  • マンション引渡戸数(計)801戸数-15.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
旅客収入
定期外
46,900百万円+15.0%
通勤
28,683百万円+4.6%
通学
6,849百万円+0.8%
輸送人員
定期外
118,868千人+11.5%
通勤
146,210千人+4.3%
通学
95,614千人+1.3%
セグメント別実績
交通事業
営業収益
146,582百万円+10.6%
営業利益
12,980百万円+181.3%
運送事業
営業収益
138,308百万円+1.0%
営業利益
1,792百万円-47.3%
不動産事業
営業収益
107,906百万円+11.6%
営業利益
15,967百万円+15.5%
レジャー・サービス事業
営業収益
98,772百万円+21.9%
営業利益
2,671百万円
流通事業
営業収益
66,676百万円+0.6%
営業利益
-2,697百万円
航空関連サービス事業
営業収益
26,278百万円+2.7%
営業利益
1,087百万円-19.2%
その他の事業
営業収益
56,383百万円+12.6%
営業利益
3,299百万円+25.9%
中期経営計画の目標
営業利益
35,000百万円
目標年度2023年度
ROE
6%程度
ROA
3%程度
純有利子負債/EBITDA倍率
6倍程度
株主資本比率
25%程度
目標年度中長期的
財務目標
ROE
実績値5.8%
目標値6.2%
純有利子負債/EBITDA倍率
実績値6.2倍
目標値6倍
店舗数・拠点数
駐車場保有台数
91,004台
駐車場保有件数
3,937か所
設備投資額
98,200百万円2025年3月期予想
年間配当
30円/株
配当性向
21.1%連結
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高601,121百万円(前年比 +9.0%)
営業利益34,750百万円(前年比 +52.9%)
経常利益37,544百万円(前年比 +42.4%)
純利益24,400百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +29.4%)
通期業績予想営業収益 675,000百万円 / 営業利益 40,000百万円 / 経常利益 40,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 28,000百万円 / EBITDA 82,200百万円 / 設備投資額 98,200百万円 / 減価償却費 42,200百万円 / 純有利子負債 490,000百万円
セグメント別実績交通事業 営業収益 146,582百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 12,980百万円(前年比 +181.3%) / 運送事業 営業収益 138,308百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 1,792百万円(前年比 -47.3%) / 不動産事業 営業収益 107,906百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 15,967百万円(前年比 +15.5%) / レジャー・サービス事業 営業収益 98,772百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 2,671百万円 / 流通事業 営業収益 66,676百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 -2,697百万円 / 航空関連サービス事業 営業収益 26,278百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 1,087百万円(前年比 -19.2%) / その他の事業 営業収益 56,383百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 3,299百万円(前年比 +25.9%)
増減要因の内訳営業収益 レジャー・サービス 17,722 / 交通 14,099 / 不動産 11,209 / その他 6,313 / 運送 1,310 / 航空関連サービス 699 / 流通 412 / 営業利益 交通 8,366 / 不動産 2,136 / レジャー・サービス 3,046 / その他 679 / 運送 -1,606 / 航空関連サービス -258 / 流通 -221
主要KPI輸送人員・定期外 118,868千人(前年比 +11.5%)、輸送人員・通勤 146,210千人(前年比 +4.3%)、輸送人員・通学 95,614千人(前年比 +1.3%)、保有駐車台数 91,004台(前年比 +1.7%)、駐車場保有件数 3,937か所(前年比 -1.5%)、マンション引渡戸数(計) 801戸数(前年比 -15.0%)
単価と数量の指標旅客収入 定期外 46,900百万円(前年比 +15.0%) / 通勤 28,683百万円(前年比 +4.6%) / 通学 6,849百万円(前年比 +0.8%) / 輸送人員 定期外 118,868千人(前年比 +11.5%) / 通勤 146,210千人(前年比 +4.3%) / 通学 95,614千人(前年比 +1.3%) / ホテル 非開示
店舗数・拠点数駐車場保有台数 91,004台 / 駐車場保有件数 3,937か所 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格・数量などの具体的数値は非開示
中期経営計画の目標営業利益 35,000百万円 / ROE 6%程度 / ROA 3%程度 / 純有利子負債/EBITDA倍率 6倍程度 / 株主資本比率 25%程度
財務目標ROE 実績値 5.8% / 目標値 6.2% / 純有利子負債/EBITDA倍率 実績値 6.2倍 / 目標値 6倍
年間配当30円/株
配当性向21.1%(連結)
設備投資額98,200百万円(2025年3月期予想)
新しい施策運送事業の事業統合、名古屋名駅地区再開発計画の方向性判断と、それに合わせた中長期目標・投資額等の開示予定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、レジャー・サービス事業の需要回復、鉄軌道輸送人員の増加、運送事業の運賃単価上昇、不動産事業の高価格帯マンション販売、各事業の受注増加などを増収要因として挙げている。営業利益については、人件費・修繕費・燃料費などの増加があったものの、増収によって増益になったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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