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M&A・子会社異動9048名古屋鉄道運輸・物流

(開示事項の経過報告)名鉄運輸株式会社と日本通運株式会社の特別積合せ運送事業における事業統合(子会社が当事会社となる株式譲渡及び会社分割)に関するお知らせ

名鉄運輸が日本通運の子会社NXトランスポートの全株式を取得し、同社を完全子会社化する契約を締結しました。さらに、日本通運の特積み事業を名鉄運輸へ吸収分割で移管し、統合後は名鉄運輸を名鉄鉄道が60%、日本通運が40%保有する予定です。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.8
%(日本通運の小口貨物事業売上高に占める比率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件取引(本事業統合合意書、本株式譲渡契約及び本吸収分割合意書に基づく各取引)
相手方日本通運株式会社
開示した会社名古屋鉄道
NX トランスポート株式会社議決権所有割合取得株式数 普通株式4,100株、議決権4,100個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで47日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業など

所在地 東京都千代田区資本金 4 億 1008 万円設立年月日 1930 年 3 月 21 日
売上高45,057 百万円(2022 年 12 月期)
営業利益42 百万円(2022 年 12 月期)
当期純利益△115 百万円(2022 年 12 月期)
純資産5,006 百万円(2022 年 12 月期)
対価と費用
取得価額当事者間の守秘義務契約により非開示とさせて頂きます。
対価の種類混合(株式譲渡の対価は非開示、吸収分割の対価は名鉄運輸普通株式5株)
業績への影響

本件による当社連結及び単体業績への影響は現時点では軽微と見込んでいるが、現在精査中。

手続きと前提
価額算定の方法専門家の価値算定
実行の前提条件公正取引委員会等の関係当局への企業結合に関する届出、審査等の完了
取得後の経営体制本件取引完了後、対象会社は名鉄運輸の完全子会社となる。統合後の名鉄運輸の株式は当社60%、日本通運40%の保有となる。その他の商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本件取引(本事業統合合意書、本株式譲渡契約及び本吸収分割合意書に基づく各取引)
相手方の名称日本通運株式会社
対象会社の名称NX トランスポート株式会社
対象会社の事業内容貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業など
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金4 億 1008 万円
対象会社の設立年月日1930 年 3 月 21 日
対象会社の売上高45,057 百万円(2022 年 12 月期)
対象会社の営業利益42 百万円(2022 年 12 月期)
対象会社の当期純利益△115 百万円(2022 年 12 月期)
対象会社の純資産5,006 百万円(2022 年 12 月期)
取得価額当事者間の守秘義務契約により非開示とさせて頂きます。
対価の種類混合(株式譲渡の対価は非開示、吸収分割の対価は名鉄運輸普通株式5株)
取得株式数普通株式4,100株、議決権4,100個
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%(対象会社について)/統合後の名鉄運輸は当社60%、日本通運40%
業績への影響本件による当社連結及び単体業績への影響は現時点では軽微と見込んでいるが、現在精査中。
取締役会決議日2024 年 2 月 14 日
契約締結日2024 年 2 月 14 日
実行日・効力発生日株式譲渡の実行日:2024 年 4 月 1 日(予定)、吸収分割の効力発生日:2025 年 1 月 1 日(予定)
価額算定の方法専門家の価値算定
実行の前提条件公正取引委員会等の関係当局への企業結合に関する届出、審査等の完了
取得後の経営体制本件取引完了後、対象会社は名鉄運輸の完全子会社となる。統合後の名鉄運輸の株式は当社60%、日本通運40%の保有となる。その他の商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(10件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー価格、人件費・外注費の上昇、トラックドライバー不足、国内貨物量の減少などの経営環境変化に対応し、両社グループの経営資源やノウハウを相互活用して課題解決、サービスレベル向上、特積み事業の発展を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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