読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
84.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高140,977百万円前年比 +12.6%進捗 24.0%
営業利益7,760百万円前年比 +84.1%進捗 29.3%
経常利益9,135百万円前年比 +72.2%進捗 33.2%
純利益(親会社株主帰属)7,243百万円前年比 +127.2%進捗 34.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益36.86円
期末の財政状態
総資産1,234,959百万円
うち純資産 439,186 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高交通事業 36,188百万円(前年比 +10.6%)、運送事業 34,245百万円(前年比 +1.4%)、不動産事業 25,343百万円(前年比 +30.3%)、レジャー・サービス事業 24,099百万円(前年比 +35.1%)、流通事業 14,902百万円(前年比 -2.3%)、航空関連サービス事業 5,438百万円(前年比 +4.4%)、その他の事業 9,908百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益交通事業 4,258百万円(前年比 +89.8%)、運送事業 294百万円(前年比 -62.3%)、不動産事業 3,666百万円(前年比 +79.1%)、レジャー・サービス事業 685百万円、流通事業 -977百万円、航空関連サービス事業 -158百万円、その他の事業 -63百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高588,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益26,500百万円(前年比 +16.6%)
経常利益27,500百万円(前年比 +4.3%)
純利益21,000百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因
レジャー・サービス事業や交通事業を中心とした需要回復、分譲マンション販売の引渡戸数増加、人件費・燃料費・業務委託料などの増加、持分法投資利益の増加、特別損益の改善
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無く、新規・除外会社は記載なし
重要な後発事象第68回無担保普通社債(サステナビリティボンド)100億円および第69回無担保普通社債150億円を2023年7月13日に発行
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 362百万円、工事負担金等受入額 418百万円、投資有価証券売却益 73百万円、受取保険金 4百万円、その他 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 13百万円、減損損失 16百万円、固定資産除却損 83百万円、投資有価証券評価損 56百万円、工事負担金等圧縮額 337百万円、その他 2百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数196,700,692
期末自己株式数174,660
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 140,977百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | 7,760百万円(前年比 +84.1%) |
| 経常利益 | 9,135百万円(前年比 +72.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,243百万円(前年比 +127.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.86円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.6 / 前期末 32.8 |
| 総資産 | 1,234,959百万円 |
| 純資産 | 439,186百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 588,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +16.6%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +11.4%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 25円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 交通事業 36,188百万円(前年比 +10.6%)、運送事業 34,245百万円(前年比 +1.4%)、不動産事業 25,343百万円(前年比 +30.3%)、レジャー・サービス事業 24,099百万円(前年比 +35.1%)、流通事業 14,902百万円(前年比 -2.3%)、航空関連サービス事業 5,438百万円(前年比 +4.4%)、その他の事業 9,908百万円(前年比 +5.1%) |
| セグメント別利益 | 交通事業 4,258百万円(前年比 +89.8%)、運送事業 294百万円(前年比 -62.3%)、不動産事業 3,666百万円(前年比 +79.1%)、レジャー・サービス事業 685百万円、流通事業 -977百万円、航空関連サービス事業 -158百万円、その他の事業 -63百万円 |
| 減損損失 | 16百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 362百万円、工事負担金等受入額 418百万円、投資有価証券売却益 73百万円、受取保険金 4百万円、その他 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 13百万円、減損損失 16百万円、固定資産除却損 83百万円、投資有価証券評価損 56百万円、工事負担金等圧縮額 337百万円、その他 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無く、新規・除外会社は記載なし |
| 重要な後発事象 | 第68回無担保普通社債(サステナビリティボンド)100億円および第69回無担保普通社債150億円を2023年7月13日に発行 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 196,700,692 |
| 期末自己株式数 | 174,660 |
| 業績の増減要因 | レジャー・サービス事業や交通事業を中心とした需要回復、分譲マンション販売の引渡戸数増加、人件費・燃料費・業務委託料などの増加、持分法投資利益の増加、特別損益の改善 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。レジャー・サービス事業や交通事業を中心に需要が回復したこと、不動産事業で分譲マンション販売の引渡戸数が増加したことにより増収となりました。営業利益は増収により増加し、経常利益は持分法投資利益の増加など、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益の改善などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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