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決算9048名古屋鉄道運輸・物流

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、行動制限の緩和による交通・レジャー需要の回復や分譲マンションの引渡戸数増加などで増収となり、営業利益も大幅に改善した。2024年3月期は、営業収益588,000百万円、営業利益26,500百万円を見込むほか、年間配当予想を前期の20円から25円に増やした。

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規模
22731
百万円(営業利益)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高551,504百万円前年比 +12.3%
営業利益22,731百万円前年比 +675.1%
経常利益26,362百万円前年比 +100.7%
純利益(親会社株主帰属)18,850百万円前年比 +101.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益95.91円
売上高営業利益率4.1%
期末の財政状態
総資産1,231,378百万円
うち純資産 429,089 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+61,217
投資-59,372
財務+2,608
純増減+4,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高54,879百万円
セグメント別売上高交通事業 132,483百万円(前年比 +14.5%)、運送事業 136,998百万円(前年比 +1.7%)、不動産事業 96,696百万円(前年比 +8.1%)、レジャー・サービス事業 81,049百万円(前年比 +70.4%)、流通事業 66,263百万円(前年比 +2.5%)、航空関連サービス事業 25,578百万円(前年比 +9.5%)、その他の事業(報告セグメント外) 50,070百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益交通事業 4,614百万円、運送事業 3,398百万円(前年比 +10.1%)、不動産事業 13,830百万円(前年比 +24.8%)、レジャー・サービス事業 -375百万円、流通事業 -2,475百万円、航空関連サービス事業 1,346百万円(前年比 -7.4%)、その他の事業(報告セグメント外) 2,619百万円(前年比 +32.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高588,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益26,500百万円(前年比 +16.6%)
経常利益27,500百万円(前年比 +4.3%)
純利益21,000百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
配当性向2023年3月期 20.9% / 2024年3月期(予想) 23.4%
株主還元方針安定した配当を維持することを基本とする(数値目標は非開示)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴う交通・レジャー需要の回復、分譲マンション販売の引渡戸数の増加などにより営業収益が増加し、人件費や燃料費等の増加があったものの増収により営業利益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ㈱オンセブンデイズの子会社化等の記載はあるが、新規会社数・全社名は非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,842百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,403百万円、工事負担金等受入額 2,983百万円、投資有価証券売却益 1,845百万円、収用補償金 1,319百万円、その他 588百万円 / 特別損失 固定資産売却損 108百万円、減損損失 2,842百万円、固定資産除却損 472百万円、投資有価証券売却損 160百万円、投資有価証券評価損 32百万円、整理損失引当金繰入額 301百万円、工事負担金等圧縮額 2,732百万円、その他 217百万円
減価償却費38,247百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数196,700,692
期末自己株式数172,683
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高551,504百万円(前年比 +12.3%)
営業利益22,731百万円(前年比 +675.1%)
経常利益26,362百万円(前年比 +100.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,850百万円(前年比 +101.2%)
1株当たり当期純利益95.91円
売上高営業利益率4.1%
自己資本比率当期末 32.8% / 前期末 32.3%
総資産1,231,378百万円
純資産429,089百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー61,217百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-59,372百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,608百万円
現金及び現金同等物期末残高54,879百万円
通期業績予想売上高 588,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +16.6%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
配当性向2023年3月期 20.9% / 2024年3月期(予想) 23.4%
株主還元方針安定した配当を維持することを基本とする(数値目標は非開示)
セグメント別売上高交通事業 132,483百万円(前年比 +14.5%)、運送事業 136,998百万円(前年比 +1.7%)、不動産事業 96,696百万円(前年比 +8.1%)、レジャー・サービス事業 81,049百万円(前年比 +70.4%)、流通事業 66,263百万円(前年比 +2.5%)、航空関連サービス事業 25,578百万円(前年比 +9.5%)、その他の事業(報告セグメント外) 50,070百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益交通事業 4,614百万円、運送事業 3,398百万円(前年比 +10.1%)、不動産事業 13,830百万円(前年比 +24.8%)、レジャー・サービス事業 -375百万円、流通事業 -2,475百万円、航空関連サービス事業 1,346百万円(前年比 -7.4%)、その他の事業(報告セグメント外) 2,619百万円(前年比 +32.9%)
減価償却費38,247百万円
減損損失2,842百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,403百万円、工事負担金等受入額 2,983百万円、投資有価証券売却益 1,845百万円、収用補償金 1,319百万円、その他 588百万円 / 特別損失 固定資産売却損 108百万円、減損損失 2,842百万円、固定資産除却損 472百万円、投資有価証券売却損 160百万円、投資有価証券評価損 32百万円、整理損失引当金繰入額 301百万円、工事負担金等圧縮額 2,732百万円、その他 217百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ㈱オンセブンデイズの子会社化等の記載はあるが、新規会社数・全社名は非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数196,700,692
期末自己株式数172,683
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴う交通・レジャー需要の回復、分譲マンション販売の引渡戸数の増加などにより営業収益が増加し、人件費や燃料費等の増加があったものの増収により営業利益が改善した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い、レジャー・サービス事業や交通事業を中心に需要が回復したこと、不動産事業で分譲マンション販売の引渡戸数が増加したことにより増収となった。人件費や燃料費等は増加したものの、増収により営業利益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|名古屋鉄道(9048)の適時開示 | Komori