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決算9048名古屋鉄道運輸・物流

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は前年同期を上回り、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。連結の通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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規模
12824
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高263,125百万円前年比 +17.3%進捗 48.1%
営業利益10,180百万円進捗 48.5%
経常利益11,701百万円前年比 +363.3%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)7,746百万円前年比 +661.8%進捗 48.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.42円
期末の財政状態
総資産1,181,760百万円
うち純資産 414,128 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,608
投資-29,783
財務-2,029
純増減-9,204

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,224百万円
セグメント別売上高交通事業 64,727百万円(前年比 +17.7%)、運送事業 68,705百万円(前年比 +3.3%)、不動産事業 47,556百万円(前年比 +26.6%)、レジャー・サービス事業 36,488百万円(前年比 +100.1%)、流通事業 30,771百万円(前年比 -1.4%)、航空関連サービス事業 11,228百万円(前年比 +7.6%)、その他の事業 20,188百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益交通事業 2,710百万円、運送事業 1,928百万円(前年比 +14.7%)、不動産事業 6,627百万円(前年比 +35.5%)、レジャー・サービス事業 -531百万円、流通事業 -1,471百万円、航空関連サービス事業 351百万円(前年比 -52.0%)、その他の事業 522百万円(前年比 +10.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高547,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益21,000百万円(前年比 +616.2%)
経常利益22,000百万円(前年比 +67.5%)
純利益16,000百万円(前年比 +70.8%)
年間配当予想12.5円 → 20円(+60.0%)
業績の増減要因

緊急事態宣言等が発出された前年同期に比べ需要が回復したこと、分譲マンション販売の引渡戸数が増加したことにより増収。燃料費等が増加したものの、増収により営業損益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失119百万円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 341百万円、工事負担金等受入額 328百万円、投資有価証券売却益 408百万円、その他 238百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、減損損失 119百万円、固定資産除却損 187百万円、投資有価証券売却損 160百万円、投資有価証券評価損 32百万円、工事負担金等圧縮額 248百万円、その他 72百万円
減価償却費18,916百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数196700692株
期末自己株式数158535株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高263,125百万円(前年比 +17.3%)
営業利益10,180百万円
経常利益11,701百万円(前年比 +363.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,746百万円(前年比 +661.8%)
1株当たり当期純利益39.42円
自己資本比率当期末 33.0% / 前期末 32.3%
総資産1,181,760百万円
純資産414,128百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,608百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,783百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,029百万円
現金及び現金同等物期末残高41,224百万円
通期業績予想売上高 547,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +616.2%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +67.5%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +70.8%)
年間配当予想12.5円 → 20円(+60.0%)
セグメント別売上高交通事業 64,727百万円(前年比 +17.7%)、運送事業 68,705百万円(前年比 +3.3%)、不動産事業 47,556百万円(前年比 +26.6%)、レジャー・サービス事業 36,488百万円(前年比 +100.1%)、流通事業 30,771百万円(前年比 -1.4%)、航空関連サービス事業 11,228百万円(前年比 +7.6%)、その他の事業 20,188百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益交通事業 2,710百万円、運送事業 1,928百万円(前年比 +14.7%)、不動産事業 6,627百万円(前年比 +35.5%)、レジャー・サービス事業 -531百万円、流通事業 -1,471百万円、航空関連サービス事業 351百万円(前年比 -52.0%)、その他の事業 522百万円(前年比 +10.9%)
減価償却費18,916百万円
減損損失119百万円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 341百万円、工事負担金等受入額 328百万円、投資有価証券売却益 408百万円、その他 238百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、減損損失 119百万円、固定資産除却損 187百万円、投資有価証券売却損 160百万円、投資有価証券評価損 32百万円、工事負担金等圧縮額 248百万円、その他 72百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数196700692株
期末自己株式数158535株
業績の増減要因緊急事態宣言等が発出された前年同期に比べ需要が回復したこと、分譲マンション販売の引渡戸数が増加したことにより増収。燃料費等が増加したものの、増収により営業損益が改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言等が発出された前年同期に比べて交通・レジャーなどの需要が回復したこと、不動産事業で分譲マンションの引渡戸数が増加したことが増収要因です。燃料費等は増加しましたが、増収により営業損益が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|名古屋鉄道(9048)の適時開示 | Komori