読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3500
円/株書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本公開買付け相手方名鉄運輸株式会社、日本通運株式会社
開示した会社名古屋鉄道
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
貨物運送事業を主力とする総合的な物流関連事業
所在地 愛知県名古屋市東区資本金 2,065百万円(2021年9月30日現在)設立年月日 1943年6月1日
売上高約1,120億円(2021年3月期、対象者グループ)
対価と費用
取得価額普通株式1株当たり3,500円
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき3,500円。新株予約権の買付価格は非開示
買付予定数の下限設定していない
公開買付期間2022年2月8日から2022年3月24日まで(30営業日)
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、DCF法
第三者算定機関大和証券株式会社、株式会社三菱UFJ銀行コーポレート情報営業部財務開発室
特別委員会設置あり。4名で構成(独立社外取締役1名、独立社外監査役2名、弁護士1名)。2021年12月23日から2022年2月4日までに合計7回開催
実行の前提条件本公開買付け成立後、対象者の臨時株主総会で株式併合及び単元株式数の定めの廃止に係る議案が承認されること(予定)。日本通運との本不応募契約に基づく不応募には前提条件は定められていない
取得後の経営体制本公開買付け後の対象者の経営体制について、現時点で具体的な変更は予定していない。公開買付者グループと対象者グループの経営資源を集約し、人材派遣、人材交流、柔軟な人材配置などを進める方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | 名鉄運輸株式会社、日本通運株式会社 |
| 対象会社の名称 | 名鉄運輸株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 貨物運送事業を主力とする総合的な物流関連事業 |
| 対象会社の所在地 | 愛知県名古屋市東区 |
| 対象会社の資本金 | 2,065百万円(2021年9月30日現在) |
| 対象会社の設立年月日 | 1943年6月1日 |
| 対象会社の売上高 | 約1,120億円(2021年3月期、対象者グループ) |
| 取得価額 | 普通株式1株当たり3,500円 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき3,500円。新株予約権の買付価格は非開示 |
| 買付予定数の下限 | 設定していない |
| 公開買付期間 | 2022年2月8日から2022年3月24日まで(30営業日) |
| 取得株式数 | 対象者株式の全て(公開買付者が所有する3,312,039株、本不応募株式1,301,873株及び対象者が所有する自己株式を除く)。取得対象の議決権数は非開示 |
| 議決権所有割合 | 異動前 公開買付者51.09%、日本通運20.08%。両社合計の議決権割合71.35% → 異動後 公開買付者及び日本通運のみが株主となる予定。日本通運の所有割合は20.08%となるよう調整予定 |
| 取締役会決議日 | 2022年2月7日 |
| 契約締結日 | 2022年2月7日(日本通運との本不応募契約) |
| 実行日・効力発生日 | 2022年2月8日(公開買付開始日)。本スクイーズアウト手続に係る臨時株主総会は2022年5月下旬開催予定。具体的な手続及び実施時期等は決定次第公表予定 |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、DCF法 |
| 第三者算定機関 | 大和証券株式会社、株式会社三菱UFJ銀行コーポレート情報営業部財務開発室 |
| 特別委員会 | 設置あり。4名で構成(独立社外取締役1名、独立社外監査役2名、弁護士1名)。2021年12月23日から2022年2月4日までに合計7回開催 |
| 実行の前提条件 | 本公開買付け成立後、対象者の臨時株主総会で株式併合及び単元株式数の定めの廃止に係る議案が承認されること(予定)。日本通運との本不応募契約に基づく不応募には前提条件は定められていない |
| 取得後の経営体制 | 本公開買付け後の対象者の経営体制について、現時点で具体的な変更は予定していない。公開買付者グループと対象者グループの経営資源を集約し、人材派遣、人材交流、柔軟な人材配置などを進める方針 |
この書類が述べていない項目(9件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親子上場による利益相反や独立性確保の制約をなくし、物流施設への長期投資、グループ再編、DX、人材交流などを迅速に進めるため。これにより、対象者グループの運送事業の競争力・生産性を高め、名古屋鉄道グループ全体の成長につなげるとしている。また、日本通運との物流提携を維持・強化する目的も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。