読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16562
百万円(営業利益の前年同期からの改善額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高360,147百万円前年比 +0.8%進捗 72.0%
営業利益6,667百万円進捗 222.2%
経常利益14,115百万円進捗 141.2%
純利益(親会社株主帰属)8,201百万円進捗 164.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益41.71円
期末の財政状態
総資産1,199,516百万円
うち純資産 412,987 百万円自己資本比率 31.5%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高交通事業 87,681百万円(前年比 +11.0%)、運送事業 102,518百万円(前年比 +5.8%)、不動産事業 57,454百万円(前年比 -11.3%)、レジャー・サービス事業 36,870百万円(前年比 +135.5%)、流通事業 49,452百万円(前年比 -39.4%)、航空関連サービス事業 17,170百万円(前年比 +6.6%)、その他の事業 31,018百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益交通事業 -1,101百万円、運送事業 3,322百万円(前年比 +60.6%)、不動産事業 7,737百万円(前年比 -19.0%)、レジャー・サービス事業 -4,777百万円、流通事業 -1,517百万円、航空関連サービス事業 1,673百万円(前年比 -1.8%)、その他の事業 1,104百万円(前年比 +57.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高500,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益3,000百万円
経常利益10,000百万円
純利益5,000百万円
年間配当予想0円 → 12.5円
業績の増減要因
不動産事業では分譲マンション販売の引渡戸数が減少し、収益認識会計基準の適用による減収影響もあった。一方、新型コロナウイルス感染症の影響縮小により交通事業・レジャーサービス事業が増収となり、交通事業では費用削減、運送事業では貨物取扱量の回復、流通事業では輸入車販売業、その他の事業ではシステム関連の受注増加が利益に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象2022年2月7日開催の取締役会で、名鉄運輸株式会社の株式を対象とする公開買付けを実施し、同社を非公開化する一連の取引を決議。買付価格は1株3,500円、買付代金は6,539,543,500円。
減損損失454百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 504百万円、工事負担金等受入額 278百万円、投資有価証券売却益 1,817百万円、移転補償金 790百万円、その他 317百万円 / 特別損失 固定資産売却損 72百万円、減損損失 454百万円、固定資産除却損 802百万円、投資有価証券評価損 83百万円、整理損失引当金繰入額 303百万円、工事負担金等圧縮額 245百万円、その他 264百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数196,700,692株
期末自己株式数55,049株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 360,147百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 6,667百万円 |
| 経常利益 | 14,115百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,201百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.5% / 前期末 31.2% |
| 総資産 | 1,199,516百万円 |
| 純資産 | 412,987百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 500,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 10,000百万円 / 純利益 5,000百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 12.5円 |
| セグメント別売上高 | 交通事業 87,681百万円(前年比 +11.0%)、運送事業 102,518百万円(前年比 +5.8%)、不動産事業 57,454百万円(前年比 -11.3%)、レジャー・サービス事業 36,870百万円(前年比 +135.5%)、流通事業 49,452百万円(前年比 -39.4%)、航空関連サービス事業 17,170百万円(前年比 +6.6%)、その他の事業 31,018百万円(前年比 +1.4%) |
| セグメント別利益 | 交通事業 -1,101百万円、運送事業 3,322百万円(前年比 +60.6%)、不動産事業 7,737百万円(前年比 -19.0%)、レジャー・サービス事業 -4,777百万円、流通事業 -1,517百万円、航空関連サービス事業 1,673百万円(前年比 -1.8%)、その他の事業 1,104百万円(前年比 +57.9%) |
| 減損損失 | 454百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 504百万円、工事負担金等受入額 278百万円、投資有価証券売却益 1,817百万円、移転補償金 790百万円、その他 317百万円 / 特別損失 固定資産売却損 72百万円、減損損失 454百万円、固定資産除却損 802百万円、投資有価証券評価損 83百万円、整理損失引当金繰入額 303百万円、工事負担金等圧縮額 245百万円、その他 264百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動なし |
| 重要な後発事象 | 2022年2月7日開催の取締役会で、名鉄運輸株式会社の株式を対象とする公開買付けを実施し、同社を非公開化する一連の取引を決議。買付価格は1株3,500円、買付代金は6,539,543,500円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 196,700,692株 |
| 期末自己株式数 | 55,049株 |
| 業績の増減要因 | 不動産事業では分譲マンション販売の引渡戸数が減少し、収益認識会計基準の適用による減収影響もあった。一方、新型コロナウイルス感染症の影響縮小により交通事業・レジャーサービス事業が増収となり、交通事業では費用削減、運送事業では貨物取扱量の回復、流通事業では輸入車販売業、その他の事業ではシステム関連の受注増加が利益に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期から縮小したことによる交通事業やレジャー・サービス事業の増収・収支改善、交通事業での費用削減、営業外損益および特別損益の改善。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。