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決算説明資料9048名古屋鉄道運輸・物流

2022年3月期第2四半期投資家様向け決算説明会資料

2022年3月期第2四半期は、営業収益が前年同期比1.2%減となった一方、コスト削減や需要回復で営業赤字幅が縮小し、経常利益と最終利益は黒字化した。通期予想は、需要回復の遅れを理由に営業収益を5,300億円から5,000億円へ、営業利益を130億円から30億円へ引き下げた。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
億円(営業収益の通期予想引き下げ額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高224,284百万円-1.2%
営業利益-2,644百万円
経常利益2,525百万円
純利益1,016百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
4~6月1,084億円
7~9月1,158億円
営業利益
4~6月-18億円
7~9月-8億円
経常利益
4~6月12億円
7~9月13億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
4~6月-8億円
7~9月18億円
通期業績予想
営業収益
5,000億円
営業利益
30億円
経常利益
100億円
親会社株主に帰属する当期純利益
50億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
流通事業-178億円
不動産事業-101億円
レジャー・サービス事業104億円
交通事業62億円
営業費用
商製品売上原価-253億円
人件費-21億円
営業利益
交通事業80億円
レジャー・サービス事業35億円
運送事業15億円
経常利益
営業外損益改善10億円
最終利益
特別損益改善17億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
本年10月以降、緊急事態宣言の発出等による社会制限を見込まず、国内経済活動が2022年度中に向けて緩やかに回復する前提
新しい施策
  • 鉄道事業改革室の新設
  • 需要に応じたダイヤ改正・駅業務の省力化
  • 名鉄タクシーホールディングスへの事業会社集約
  • 名鉄ホテルホールディングスの設立
  • 不動産事業の名鉄不動産への統合と名鉄都市開発への改称予定
  • 商業PM新会社の設立
  • エリア版MaaSアプリの開発
  • 新データセンターの整備
  • ESG推進委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄軌道輸送人員158,226千人
    前年同期比_pct8.3
  • 定期外輸送人員39,584千人
    前年同期比_pct20.3
  • 定期輸送人員118,642千人
    前年同期比_pct4.8
  • マンション引渡戸数248戸
    前年同期比_pct-44.1
  • 駐車場保有台数85,957台
    前年同期比_pct1.7
  • 駐車場保有件数4,038か所
    前年同期比_pct-1.3
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鉄軌道
輸送人員
158,226千人
前年同期比_pct8.3
旅客収入
31,554百万円
前年同期比_pct13.1
ホテル
宿泊稼働率グラフ掲載
宿泊単価グラフ掲載
セグメント別実績
交通事業
営業収益55,005百万円
営業利益-4,087百万円
営業収益_yoy_pct12.8百万円
運送事業
営業収益66,542百万円
営業利益1,680百万円
営業収益_yoy_pct7.4百万円
不動産事業
営業収益37,553百万円
営業利益4,891百万円
営業収益_yoy_pct-21.3百万円
レジャー・サービス事業
営業収益18,237百万円
営業利益-5,042百万円
営業収益_yoy_pct135.4百万円
流通事業
営業収益31,218百万円
営業利益-1,479百万円
営業収益_yoy_pct-36.4百万円
航空関連サービス事業
営業収益10,436百万円
営業利益732百万円
営業収益_yoy_pct4.7百万円
その他の事業
営業収益19,813百万円
営業利益471百万円
営業収益_yoy_pct1百万円
中期経営計画の目標
名鉄グループ中期経営計画『Turn-Over 2023~反転攻勢に向けて~』の基本方針を掲載。数値目標は非開示
従業員数
人員適正化約20%削減(2019年度比)
採用計画採用抑制等
年間配当
1株当たり年間配当額12.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高224,284百万円(前年比 -1.2%)
営業利益-2,644百万円
経常利益2,525百万円
純利益1,016百万円
当四半期3か月の実績営業収益 4~6月 1,084億円 / 7~9月 1,158億円 / 営業利益 4~6月 -18億円 / 7~9月 -8億円 / 経常利益 4~6月 12億円 / 7~9月 13億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4~6月 -8億円 / 7~9月 18億円
通期業績予想営業収益 5,000億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 100億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 50億円
セグメント別実績交通事業 営業収益 55,005百万円 / 営業利益 -4,087百万円 / 営業収益_yoy_pct 12.8百万円 / 運送事業 営業収益 66,542百万円 / 営業利益 1,680百万円 / 営業収益_yoy_pct 7.4百万円 / 不動産事業 営業収益 37,553百万円 / 営業利益 4,891百万円 / 営業収益_yoy_pct -21.3百万円 / レジャー・サービス事業 営業収益 18,237百万円 / 営業利益 -5,042百万円 / 営業収益_yoy_pct 135.4百万円 / 流通事業 営業収益 31,218百万円 / 営業利益 -1,479百万円 / 営業収益_yoy_pct -36.4百万円 / 航空関連サービス事業 営業収益 10,436百万円 / 営業利益 732百万円 / 営業収益_yoy_pct 4.7百万円 / その他の事業 営業収益 19,813百万円 / 営業利益 471百万円 / 営業収益_yoy_pct 1百万円
増減要因の内訳営業収益 流通事業 -178億円 / 不動産事業 -101億円 / レジャー・サービス事業 104億円 / 交通事業 62億円 / 営業費用 商製品売上原価 -253億円 / 人件費 -21億円 / 営業利益 交通事業 80億円 / レジャー・サービス事業 35億円 / 運送事業 15億円 / 経常利益 営業外損益改善 10億円 / 最終利益 特別損益改善 17億円
主要KPI指標名 鉄軌道輸送人員 / 値 158,226千人 / 前年同期比_pct 8.3千人、指標名 定期外輸送人員 / 値 39,584千人 / 前年同期比_pct 20.3千人、指標名 定期輸送人員 / 値 118,642千人 / 前年同期比_pct 4.8千人、指標名 マンション引渡戸数 / 値 248戸 / 前年同期比_pct -44.1戸、指標名 駐車場保有台数 / 値 85,957台 / 前年同期比_pct 1.7台、指標名 駐車場保有件数 / 値 4,038か所 / 前年同期比_pct -1.3か所
単価と数量の指標鉄軌道 輸送人員 値 158,226千人 / 前年同期比_pct 8.3千人 / 旅客収入 値 31,554百万円 / 前年同期比_pct 13.1百万円 / ホテル 宿泊稼働率 グラフ掲載 / 宿泊単価 グラフ掲載
従業員数人員適正化 約20%削減(2019年度比) / 採用計画 採用抑制等
業績見通しの前提本年10月以降、緊急事態宣言の発出等による社会制限を見込まず、国内経済活動が2022年度中に向けて緩やかに回復する前提
中期経営計画の目標名鉄グループ中期経営計画『Turn-Over 2023~反転攻勢に向けて~』の基本方針を掲載。数値目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 12.5円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策鉄道事業改革室の新設、需要に応じたダイヤ改正・駅業務の省力化、名鉄タクシーホールディングスへの事業会社集約、名鉄ホテルホールディングスの設立、不動産事業の名鉄不動産への統合と名鉄都市開発への改称予定、商業PM新会社の設立、エリア版MaaSアプリの開発、新データセンターの整備、ESG推進委員会の設置
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期実績については、不動産事業の減収や収益認識基準適用の影響で営業収益が減少した一方、交通事業・レジャーサービス事業などの収支改善、営業外損益や特別損益の改善により利益が改善した。通期予想の下方修正は、需要回復の遅れによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期投資家様向け決算説明会資料|名古屋鉄道(9048)の適時開示 | Komori