神戸電鉄(9046)・目標前進
2030年度のCO₂排出量46%削減目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1046社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1110件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2013年度比△30.3%(前期比△2.8pt)」
2030年度のCO₂排出量46%削減目標に対し、2025年度実績は2013年度比30.3%削減となり、前年度から2.8ポイント改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2023年度については、電気に係わるCO₂排出係数が前年度より大きくなったことに伴い、CO₂排出量が増加しております(グループの電力使用量は前年度比△0.7%)。」
2030年度のCO₂排出量46%削減目標に対し、2023年度は電力使用量が減少した一方、排出係数の上昇に伴いCO₂排出量が増加したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度までにグループ全体のCO2排出量を2013年度比で46%削減する目標を掲げている。具体的には、鉄道事業において電力消費量が従来型に比べて約60%削減される新型車両の導入を計画的に進めるほか、バス・タクシーの電動化(ハイブリッド機構を含む)、照明のLED化をはじめとする設備の省エネ化、資産のスリム化等に取り組んでいる。」
グループ全体のCO₂排出量について、2013年度比46%削減という2030年度目標を初めて具体化し、新型車両、車両電動化、LED化、省エネ化、資産スリム化を手段として示した。