神戸電鉄(9046)・リスク再掲
粟生線の利用者減少
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による公共交通輸送人員の減少15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「ご利用者の減少傾向が続く厳しい状況のなか、今後、ますます行政や地域住民の方々との連携が不可欠になってくるものと考えられ」
鉄道利用者の減少傾向が続く厳しい状況との認識を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、鉄道事業において、ご利用者の減少傾向が続く厳しい状況のなか、今後、ますます行政や地域住民の方々との連携が不可欠になってくるものと考えられ」
鉄道利用者の減少傾向が続く厳しい状況との認識を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、沿線の人口減少に対応するため、「神戸電鉄粟生線地域公共交通網形成計画」をはじめ、沿線自治体が策定した交通計画の実現に向け協力するとともに」
沿線人口の減少を前提とした課題認識が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、沿線の人口減少に対応するため、「神戸電鉄粟生線地域公共交通網形成計画」をはじめ、沿線自治体が策定した交通計画の実現に向け協力するとともに、地域との連携をさらに深めながら利用促進に取り組んでいる。」
粟生線を含む沿線の人口減少への対応が引き続き課題として扱われている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「粟生線においては路線の維持・存続を図っていくため、上下分離をはじめとした同線にかかるコストの軽減等を、引き続き関係者と協議・検討していく。」
粟生線の利用者減少への対応が、利用促進に加えて路線の維持・存続とコスト軽減の協議・検討として示され、課題の深刻さが強い表現になっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ご利用者の減少が続く粟生線においては、粟生線活性化協議会が策定した地域公共交通総合連携計画の重点方針に基づき、「粟生線サポーターズくらぶ」と連携した取組や協議会ホームページを通じた情報発信を強化するなど、地域の皆様や沿線自治体と一体となって利用促進・啓発に取り組んだ。」
粟生線の利用者減少が引き続き記載されている。旅客人員は前年同期比0.5%減少し、定期外旅客人員は1.0%減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ご利用者の減少が続く粟生線においては」
粟生線では利用者の減少が継続していると記載している。