第3四半期の減収・営業減益と経常・純利益増益
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2024-Q3第3四半期連結業績の回復継続有価証券報告書
「営業収益は16,492百万円となり前年同期に比べ585百万円(3.7%)増加、営業利益は1,802百万円となり前年同期に比べ244百万円(15.7%)増加、経常利益は1,467百万円となり前年同期に比べ226百万円(18.2%)増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,151百万円となり前年同期に比べ169百万円(17.2%)増加しました。」
第3四半期連結累計期間は、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、回復が継続した。 - FY2023-Q3第3四半期連結業績の回復継続有価証券報告書
「営業収益は15,907百万円となり前年同期に比べ561百万円(3.7%)増加、営業利益は1,558百万円となり前年同期に比べ291百万円(23.0%)増加、経常利益は1,241百万円となり前年同期に比べ281百万円(29.3%)増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は982百万円となり前年同期に比べ239百万円(32.2%)増加した。」
第3四半期連結累計期間は、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、回復が継続した。 - FY2022-Q3第3四半期連結業績の回復有価証券報告書
「この間当社グループにおいては、各部門において新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りながら増収やコストの削減に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益及び経常利益は前年同期を上回ったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大以前を下回る水準で推移し、次のとおりとなった。すなわち、営業収益は15,346百万円(前年同期は15,312百万円)となり、営業利益は1,267百万円(前年同期は877百万円)、経常利益は960百万円(前年同期は596百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は743百万円(前年同期は439百万円)となった。」
第3四半期連結累計期間は、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。ただし、新型コロナウイルス感染症の拡大以前を下回る水準と説明している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業収益は15,312百万円(前年同期比12.3%減)となり、営業利益は877百万円(前年同期比60.8%減)、経常利益は596百万円(前年同期比67.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円(前年同期比70.6%減)となった。」
第3四半期連結累計期間は、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益が大幅に進んだ。 - FY2020-Q3第3四半期連結業績の構成変化有価証券報告書
「営業収益は17,468百万円となり前年同期に比べ36百万円(0.2%)増加、営業利益は2,240百万円となり前年同期に比べ18百万円(0.8%)増加、経常利益は1,809百万円となり前年同期に比べ49百万円(2.6%)減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,494百万円となり前年同期に比べ15百万円(1.0%)減少した。」
前年同期の営業収益増加・営業利益減少・経常利益増加・純利益減少から、営業収益と営業利益が増加し、経常利益と純利益が減少する構成に変化した。 - FY2019-Q3第3四半期連結業績の構成変化有価証券報告書
「営業収益は17,432百万円となり前年同期に比べ18百万円(0.1%)増加、営業利益は2,222百万円となり前年同期に比べ44百万円(1.9%)減少、経常利益は1,858百万円となり前年同期に比べ125百万円(7.2%)増加となったが、平成30年7月豪雨等による被害額を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,509百万円となり前年同期に比べ34百万円(2.2%)減少した。」
第3四半期連結累計期間は、営業収益と経常利益が増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。豪雨等による特別損失も純利益の減少要因となっている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「営業収益は17,414百万円となり前年同期に比べ40百万円(0.2%)減少、営業利益は2,266百万円となり前年同期に比べ10百万円(0.4%)減少、経常利益は1,733百万円となり前年同期に比べ5百万円(0.3%)増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,543百万円となり前年同期に比べ8百万円(0.5%)増加した。」
第3四半期連結累計期間は、営業収益と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。