神戸電鉄(9046)・施策前進
グループ横断のリスク管理と危機対策本部
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営会議・危機管理対策本部による平時・有事リスク対応17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「定期的にリスク管理委員会を開催し、事業活動に影響を与えるリスクの重要性や残余リスク等の定量的な評価を実施のうえ、経営方針・経営戦略との関連性の程度を考慮したうえで、優先順位を付けて対策を立案・実行している。」
従来のリスク管理担当部署による分析・対策立案に加え、リスク管理委員会での定量評価と経営戦略との関連性を踏まえた優先順位付けを明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及びグループ会社におけるリスク管理を統括する担当部署を設け、組織横断的なリスクについてはリスク管理担当部署が、各部門または各グループ会社の所管業務に関するリスクについては各部門または各グループ会社が、それぞれリスク想定・分析を行ったうえで、対策の立案等を行うとともに、適時見直しを行う。」
グループ横断のリスク管理担当部署と各部門・グループ会社の役割分担によるリスク分析・対策立案を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及びグループ会社におけるリスク管理を統括する担当部署を設け、組織横断的なリスクについてはリスク管理担当部署が、各部門または各グループ会社の所管業務に関するリスクについては各部門または各グループ会社が、それぞれリスク想定・分析を行ったうえで、対策の立案等を行うとともに、適時見直しを行う。」
グループ横断のリスク管理担当部署と各部門・グループ会社の役割分担によるリスク分析・対策立案を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社及びグループ会社におけるリスク管理を統括する担当部署を設け、組織横断的なリスクについてはリスク管理担当部署が、各部門または各グループ会社の所管業務に関するリスクについては各部門または各グループ会社が、それぞれリスク想定・分析を行ったうえで、対策の立案等を行うとともに、適時見直しを行う。」
統括担当部署と各部門・グループ会社の役割を分けてリスク想定・分析・対策立案を行い、重大リスク発生時には危機対策本部を設置する体制を示している。