神戸電鉄(9046)・目標後退
人的資本投資・従業員エンゲージメント・女性活躍の目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「係長級以上の管理監督職につく女性社員 5人以上(2031年3月末時点) 4人(2026年3月末時点)」
女性管理監督職の目標期限が従来の2026年3月末から2031年3月末へ延長され、2026年3月末実績は4人と更新された。一方、従業員エンゲージメントは63.9点で前回比0.5点上昇した。 - FY2024人的資本目標の実績更新有価証券報告書
「鉄道現業職の女性従業員数 15人以上(2026年3月末時点) 6人(2024年3月末時点) 係長級以上の管理監督職に就く女性社員数 5人以上(2026年3月末時点) 4人(2024年3月末時点)」
女性活躍に関する2026年3月末目標と2024年3月末実績を更新した。鉄道現業職の女性従業員は6人、係長級以上の女性管理監督職は4人となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「「多様な人材一人ひとりが活躍できるステージづくり」を人的資本投資の強化に向けた方針として掲げるとともに、「従業員エンゲージメントの向上」、「多様な人材の活躍」、「戦略的な人材育成・配置」等に取り組むことにより、従業員が働きがいを感じながら会社とともに成長していける、風通しの良い組織風土づくりに努めていく。鉄道現業職の女性従業員数 15人以上(2026年3月末時点) 9人(2023年3月末時点) 係長級以上の管理監督職に就く女性社員数 5人以上(2026年3月末時点) 3人(2023年3月末時点)」
人的資本に関する独立した方針・目標を開示し、従業員エンゲージメント調査スコアの継続的向上、鉄道現業職の女性従業員15人以上、係長級以上の女性管理監督職5人以上を2026年3月末目標として設定した。