京阪ホールディングス(9045)・施策削除
新しい生活様式に対応する構造改革
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ禍を契機とした構造改革と経営効率化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書「新しい生活様式に対応する構造改革」を独立した方向性として扱う記載は本 filingでは確認できない。
- FY2022前進有価証券報告書
「「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」などにおける前期の新型コロナウイルス感染症の影響の反動に加え、収益安定化のための料飲部門のテナント化など構造改革を推進したことなどにより、営業収益は9,364百万円(前期比1,872百万円、25.0%増)、営業損失は8,814百万円(前期は10,203百万円の営業損失)となりました。」
ホテル事業で料飲部門のテナント化など収益安定化に向けた構造改革を実施し、営業収益増加と営業損失縮小を記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存事業の需要の変化に対応した体制を確立するとともに、新しい生活様式に対応する商品・サービスを展開してまいります。」
既存需要の変化への体制対応、新しい生活様式に対応する商品・サービス、鉄道業務の効率化、eコマース、資産活用による構造改革を引き続き掲げている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「既存事業の需要減に対応した体制を確立するとともに、新しい生活様式に対応する商品・サービスを展開してまいります。主な施策として、運輸業においては、お客さまの志向の変化や需要の平準化に対応したダイヤ改定やデジタル技術等を活用した鉄道業務の合理化をおこなってまいります。また、流通業においてeコマースプラットフォームの構築によるグループ横断での独自の商品・サービスの展開を図るとともに、レジャー・サービス業では立地の優位性を活かした資産活用を推進してまいります。」
新型コロナウイルス感染症による既存需要の減少と生活様式の変化への対応として、需要に合わせた体制、鉄道業務の合理化、eコマース、資産活用を組み合わせた構造改革を初めて独立した方向性として示した。