京阪ホールディングス(9045)・施策実績引用
経営資源の最適配分による介護事業の譲渡
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外308社が書いているテーマ・逆風44社・追い風218社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの390件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「そのような中、社会の変化に機敏に対応して当社グループ事業の質的向上を図っていくため、経営資源の最適配分及びグループ間でのシナジーを総合的に勘案し、介護事業については、同事業の更なる充実を図っている関西電力グループに引き継いでいただくことが、結果的には将来にわたる沿線価値の向上にも資する最適な方法であるとの結論に至りました。」
介護事業の譲渡完了について、経営資源の最適配分、グループ間シナジー、将来の沿線価値向上を理由とする過去の判断として再記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「京阪ライフサポート㈱については、全株式を譲渡したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
介護事業会社の全株式譲渡が完了し、第1四半期から連結範囲から除外されたことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「京阪ライフサポート㈱については、全株式を譲渡したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
介護事業会社の全株式譲渡が完了し、第1四半期から連結範囲から除外されたことを再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「京阪ライフサポート㈱の全株式を関西電力㈱及び㈱関電セキュリティ・オブ・ソサイエティに譲渡したことにより、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
介護事業会社の全株式譲渡が完了し、当第1四半期から連結範囲から除外された。事業分離に伴い関係会社株式売却益3,164百万円を計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年2月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である京阪ライフサポート㈱の全株式を関西電力㈱及び㈱関電セキュリティ・オブ・ソサイエティに譲渡することを決議し、平成29年4月11日に株式譲渡契約を締結、平成29年4月26日に株式を譲渡いたしました。」
経営資源の最適配分とグループ間シナジーを理由として、介護事業会社の全株式を譲渡した。譲渡価額は2,929百万円、譲渡後の持分比率は0%である。