京阪ホールディングス(9045)・リスク削除
京都バス営業所の売上金不足に伴う損害賠償リスク
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
京都バス受託営業所の売上金不足による損害賠償引当2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書京都バス営業所の売上金不足に伴う損害賠償について、本 filingでは新たな明示的記載がない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「損害賠償金は、当社連結子会社である京都バス㈱にて、京都市交通局から管理受託している営業所での売上金不足額に係るものであります。」
京都バスの管理受託営業所における売上金不足に伴う損害賠償金の発生原因を再掲している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「損害賠償引当金繰入額は、当社連結子会社である京都バス㈱にて、京都市交通局から管理受託している営業所での売上金不足額に係るものであります。なお、賠償債務については、京都市交通局から請求された金額を損害賠償引当金として流動負債の部に計上しており、当第2四半期連結会計期間の末日後に全額を支払済みであります。」
京都バスの管理受託営業所における売上金不足に関して損害賠償引当金繰入額152百万円を計上し、四半期末後に賠償債務を全額支払済みと記載している。