読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高75,163百万円前年比 +3.2%進捗 23.4%
営業利益13,128百万円前年比 +1.3%進捗 31.0%
経常利益13,223百万円前年比 +4.6%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)9,355百万円前年比 0.0%進捗 32.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益92.72円
期末の財政状態
総資産942,188百万円
うち純資産 350,764 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
運輸業25,15431.6%+5.7%
不動産業28,55635.8%+8.2%
流通業13,76417.3%+0.4%
レジャー・サービス業10,99613.8%-5.4%
その他の事業1,1911.5%-35.2%
セグメント別利益
運輸業5,04538.1%+13.7%
不動産業5,54841.9%+11.9%
流通業7085.3%+33.3%
レジャー・サービス業1,77213.4%-31.5%
その他の事業1741.3%-63.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高321,800百万円(前年比 -3.2%)
営業利益42,400百万円(前年比 -13.7%)
経常利益38,100百万円(前年比 -18.8%)
純利益29,000百万円(前年比 -13.6%)
年間配当予想100円 → 86円(-14.0%)
業績の増減要因
積極的な営業活動、鉄道の運賃改定、不動産販売、淀屋橋ステーションワンなどの開業効果、ユニクロ関西空港出国エリア店の開業が増収・増益に寄与した一方、大阪・関西万博の開催効果の反動、中国政府の渡航自粛要請、提携クレジットカード事業の会員獲得好調の反動が減収・減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 699百万円、補助金 216百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 178百万円、固定資産圧縮損 64百万円
減価償却費6,245百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数106,816,403株
期末自己株式数5,915,968株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 75,163百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 13,128百万円(前年比 +1.3%) |
| 経常利益 | 13,223百万円(前年比 +4.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,355百万円(前年比 0.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 92.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.3 / 前期末 37.5 |
| 総資産 | 942,188百万円 |
| 純資産 | 350,764百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 321,800百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 42,400百万円(前年比 -13.7%) / 経常利益 38,100百万円(前年比 -18.8%) / 純利益 29,000百万円(前年比 -13.6%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 86円(-14.0%) |
| セグメント別売上高 | 運輸業 25,154百万円(前年比 +5.7%) / 不動産業 28,556百万円(前年比 +8.2%) / 流通業 13,764百万円(前年比 +0.4%) / レジャー・サービス業 10,996百万円(前年比 -5.4%) / その他の事業 1,191百万円(前年比 -35.2%) |
| セグメント別利益 | 運輸業 5,045百万円(前年比 +13.7%) / 不動産業 5,548百万円(前年比 +11.9%) / 流通業 708百万円(前年比 +33.3%) / レジャー・サービス業 1,772百万円(前年比 -31.5%) / その他の事業 174百万円(前年比 -63.3%) |
| 減価償却費 | 6,245百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 699百万円、補助金 216百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 178百万円、固定資産圧縮損 64百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 106,816,403株 |
| 期末自己株式数 | 5,915,968株 |
| 業績の増減要因 | 積極的な営業活動、鉄道の運賃改定、不動産販売、淀屋橋ステーションワンなどの開業効果、ユニクロ関西空港出国エリア店の開業が増収・増益に寄与した一方、大阪・関西万博の開催効果の反動、中国政府の渡航自粛要請、提携クレジットカード事業の会員獲得好調の反動が減収・減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、各事業で積極的な営業活動を行ったことに加え、鉄道の運賃改定、不動産販売、淀屋橋ステーションワンなどの開業効果、ユニクロ店舗の開業などを増収・増益要因として挙げている。一方、大阪・関西万博の開催効果の反動、中国政府の渡航自粛要請、提携クレジットカード事業の会員獲得好調の反動などが減収・減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。