Komori
NANKAI(9044)・事実通期の万博・インバウンド効果による輸送実績更新直近の決算説明資料(2026-07-30)では「その他」

インバウンド旅客の増加

FY2016に初出。25回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-30。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
インバウンド需要による旅行関連事業の業績拡大29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30その他決算説明資料

    「空港線 合計 4,760 5,118 △ 358 △ 7.0%」

    空港線の第1四半期輸送人員は前年同期比7.0%減となり、これまでのインバウンド旅客増加の実績に対して、直近四半期の実績が更新された。
  2. FY2026通期の万博・インバウンド効果による輸送実績更新有価証券報告書

    「運輸業における大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等に加え、レジャー・サービス業において前年度に子会社化した通天閣観光株式会社の寄与もあり、営業収益は2,647億14百万円(前期比1.5%増)となり、営業利益は399億45百万円(前期比15.2%増)」

    大阪・関西万博の効果とインバウンド需要拡大が通期の輸送需要・業績要因として記載された。
  3. 2026-04-30実績引用決算説明資料

    「大阪・関西万博の効果に加えて、万博終了後もインバウンド需要が堅調に推移したこともあり、鉄道事業及びバス事業における輸送人員が増加した」

    インバウンド旅客の増加が、万博終了後も継続した実績として記載された。
  4. FY2026-H1大阪・関西万博とインバウンド拡大による輸送実績更新有価証券報告書

    「運輸業は、大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等による鉄道事業及びバス事業における輸送人員の増加や、2024年10月に子会社化した明光バス株式会社の寄与もあり、営業収益は591億11百万円(前年同期比6.8%増)となり、営業利益は98億90百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」

    大阪・関西万博とインバウンド需要拡大を背景に、運輸業は営業収益6.8%増、営業利益28.0%増となった。提出会社の輸送人員も合計3.0%増加した。
  5. FY2024通期実績更新(空港線需要回復)有価証券報告書

    「特にインバウンド旅客の回復が著しい空港線におきましては、特急ラピートの運行をコロナ前の本数に戻すなど、空港輸送の強化をはかりました。」

    インバウンド旅客の回復が著しい空港線について、特急ラピートをコロナ前の本数に戻した。
  6. FY2024-Q3第3四半期実績更新(輸送人員増加・運輸業黒字拡大)有価証券報告書

    「運輸業は、貨物運送業における減収があったものの、鉄道事業やバス事業において前年同期と比べ輸送人員が増加したこと等により、営業収益は756億14百万円(前年同期比7.1%増)となり、営業利益は77億41百万円(前年同期は営業利益2億95百万円)となりました。」

    鉄道・バスの輸送人員増加等により、運輸業は営業収益が7.1%増加し、営業利益は前年同期の2億95百万円から77億41百万円へ増加した。
  7. FY2023通期実績更新(空港需要回復・輸送人員増加)有価証券報告書

    「旅客人員 定期外 82,077 24.4 定期 121,694 4.1 計 203,771 11.4 運輸収入 旅客収入 定期外 27,486 33.8 定期 18,971 2.6 計 46,457 19.0」

    提出会社の通期旅客人員は前期比11.4%増、旅客収入は19.0%増となり、インバウンドを含む空港線需要の回復が輸送実績に表れた。
  8. FY2023-Q3第3四半期実績更新(輸送人員回復・運輸業黒字化)有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業やバス事業において前年同期と比べ輸送人員が増加したことや貨物運送業における増収等により、営業収益は706億21百万円(前年同期比15.2%増)となり、営業利益は2億95百万円(前年同期は営業損失51億12百万円)となりました。」

    輸送人員の増加等により、運輸業は営業収益が前年同期比15.2%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2023-Q2上期輸送実績・回復状況の更新有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業やバス事業において前年同期と比べ輸送人員が増加したことや貨物運送業における増収等により、営業収益は463億35百万円(前年同期比20.1%増)となり、営業損失は8億85百万円(前年同期は営業損失50億65百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響やインバウンド需要の落ち込みが続く中、鉄道・バスの輸送人員増加等により、運輸業の営業収益は前年同期比20.1%増、営業損失は50億65百万円から8億85百万円へ縮小した。
  10. FY2022通期実績・回復仮定の更新有価証券報告書

    「近年、インバウンド旅客の増加による空港関連輸送の活性化やなんば地区を中心とする不動産業の拡充等により大きな成長を遂げてきました。」

    過去の成長要因としてインバウンド旅客増加と空港関連輸送の活性化を引用しつつ、会計上の見積りでは経営環境が2025年度にコロナ前水準へ概ね回復する仮定を置いた。
  11. FY2022-Q3第3四半期実績更新(輸送人員回復・損失幅縮小)有価証券報告書

    「運輸業は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やインバウンド需要の落ち込みが続くものの、鉄道事業やバス事業において前年同期と比べ輸送人員が増加したことや、収益認識会計基準等の適用に伴い貨物運送業の収益を総額で認識したこと等により、営業収益は613億26百万円(前年同期は営業収益488億4百万円)となり、営業損失は51億12百万円(前年同期は営業損失104億94百万円)となりました。」

    インバウンド需要の落ち込みは続いている一方、鉄道・バスの輸送人員増加等により、運輸業の営業収益は613億26百万円、営業損失は51億12百万円となり、前年同期から損失幅が縮小した。
  12. FY2022-Q2上期実績更新(輸送人員回復・損失幅縮小)有価証券報告書

    「運輸業は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やインバウンド需要の落ち込みが続くものの、鉄道事業やバス事業において前年同期と比べ輸送人員が増加したことや、収益認識会計基準等の適用に伴い貨物運送業の収益を総額で認識したこと等により、営業収益は385億80百万円(前年同期は営業収益307億52百万円)となり、営業損失は50億65百万円(前年同期は営業損失88億3百万円)となりました。」

    インバウンド需要の落ち込みが続く一方、鉄道・バスの輸送人員が前年同期比で増加し、運輸業の営業収益が増加、営業損失幅も縮小した。
  13. FY2022-Q1第1四半期実績更新(インバウンド需要低迷下の輸送人員回復)有価証券報告書

    「運輸業は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やインバウンド需要の落ち込みが続くものの、鉄道事業やバス事業において前年同期と比べ輸送人員が増加したことや、収益認識会計基準等の適用に伴い貨物運送業の収益を総額で認識したこと等により、営業収益は187億86百万円(前年同期は営業収益137億57百万円)となり、営業損失は26億40百万円(前年同期は営業損失56億43百万円)となりました。」

    インバウンド需要の落ち込みは続いているものの、鉄道・バスの輸送人員は前年同期より増加し、運輸業の営業損失幅も縮小した。
  14. FY2021-Q3第3四半期実績更新(インバウンド需要消失)有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業やバス事業において、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やインバウンド需要の消失に伴い輸送人員が減少したこと等により、営業収益は488億4百万円(前年同期比37.3%減)となり、営業損失は104億94百万円(前年同期は営業利益134億41百万円)となりました。」

    インバウンド需要の消失と外出自粛による輸送人員減少が、第3四半期累計の運輸業で営業収益37.3%減、営業損失104億94百万円として引き続き顕在化した。
  15. FY2021-Q2上期実績更新(インバウンド需要消失)有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業やバス事業において、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やインバウンド需要の消失に伴い輸送人員が減少したことに加え、前期に消費税増税による定期券等の先買いが発生した反動等もあり、営業収益は307億52百万円(前年同期比41.3%減)となり、営業損失は88億3百万円(前年同期は営業利益93億88百万円)となりました。」

    インバウンド需要の消失と外出自粛により輸送人員が減少し、運輸業は営業収益41.3%減、営業損失88億03百万円となった。
  16. FY2021-Q1インバウンド需要消失による旅客減少有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業やバス事業において、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やインバウンド需要の消失に伴い輸送人員が減少したこと等により、営業収益は137億57百万円(前年同期比47.0%減)となり、営業損失は56億43百万円(前年同期は営業利益51億3百万円)となりました。」

    従来のインバウンド旅客増加・空港関連輸送の好調から、インバウンド需要の消失に伴う輸送人員減少が運輸業の減収減益要因となった。
  17. FY2019通期実績・旅客需要対応の更新有価証券報告書

    「関西国際空港第1・第2ターミナル間において、増加する旅客需要に対応して連接バスを増備したほか、空港リムジンバス路線において、車内Wi-Fi環境の整備を進めるなど、旅客サービスの向上をはかるとともに、なんば方面へのアクセス強化を目的として、深夜時間帯における増便を実施いたしました。」

    増加する空港旅客需要への対応として連接バスを増備し、空港リムジンバスのWi-Fi整備と深夜増便を実施した。
  18. FY2019-Q3第3四半期実績更新(空港関連旅客輸送)有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業において台風災害の影響があったものの、災害発生以前の空港関連旅客輸送が好調だったことや、前期の台風災害からの反動増もあり、営業収益は760億12百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、人件費や燃料費等の増加により、営業利益は120億61百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    空港関連旅客輸送の好調が、台風災害の影響があった第3四半期累計でも運輸業の増収要因として記載された。
  19. FY2018通期実績更新(インバウンド需要)有価証券報告書

    「増加するインバウンド旅客の利便性を高め、その需要を確実に取り込むため、多言語に対応した案内用ウェブサイトを開設したほか、台湾及びスイスの鉄道会社等と連携協定を締結し、企画きっぷの発売や沿線の魅力の相互発信を行うなど、旅客誘致に努めました。」

    通期においても、増加するインバウンド旅客を旅客誘致・収益機会として記載している。
  20. FY2018-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、運輸業で空港関連旅客輸送が好調に推移しましたが、不動産業でマンション販売や建設業で完成工事高が減少したこと等により、営業収益は1,639億72百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    第3四半期累計でも空港関連旅客輸送の好調が続いた一方、全体では不動産販売・建設業の減少等により減収となった。
  21. FY2018-Q2上期実績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、運輸業で空港関連旅客輸送が好調に推移しましたが、不動産業でマンション販売や建設業で完成工事高が減少したこと等により、営業収益は1,082億43百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    空港関連旅客輸送の好調が続いた一方、上期の全体業績では不動産販売・完成工事高の減少が減収要因となった。
  22. FY2017通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におきましては、空港関連旅客輸送が好調に推移する一方、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下に伴い退職給付費用が増加したこともあり、営業収益は前連結会計年度に比べ26億24百万円(1.2%)増加の2,216億90百万円、営業利益は前連結会計年度に比べ4億77百万円(1.5%)減少の318億40百万円となり、経常利益は、支払利息の減少等により、前連結会計年度に比べ0百万円(0.0%)増加の271億11百万円となりました。」

    空港関連旅客輸送の好調が通期業績の増収要因として記載された。
  23. FY2017-Q3空港関連旅客輸送の実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、空港関連旅客輸送が好調に推移したこともあり、営業収益は前第3四半期連結累計期間に比べ12億51百万円(0.8%)増加の1,654億34百万円となりました」

    第3四半期累計期間でも空港関連旅客輸送の好調を業績要因として記載している。
  24. FY2017-Q2空港関連旅客輸送の実績更新有価証券報告書

    「空港関連旅客輸送が好調に推移したこともあり」

    当第2四半期累計期間において、空港関連旅客輸送が好調に推移したと記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「関西国際空港への就航便数やインバウンド旅客の増加等の明るい材料があるものの」

    関西国際空港の就航便数と訪日旅客の増加を事業環境上の事実として記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インバウンド旅客の増加|NANKAI(9044)の変遷 | Komori