NANKAI(9044)・目標前進
資本コスト・資本収益性を意識した次期中期経営計画の策定
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一方、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けては、ROE(自己資本利益率)とPER(株価収益率)双方の改善に資する施策を進めるとともに、ROIC(投下資本利益率)を活用した事業ポートフォリオマネジメントを通じ、各事業の定期的な評価と見直しを行っております。」
資本コスト・資本収益性を意識した方針策定の意向から、ROE・PER改善とROICを用いた定期的な事業評価・見直しの実行段階へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「次期中期経営計画の策定を見据え、資本コストや資本収益性をより意識したうえで、成長投資、株主還元及び事業ポートフォリオに関する基本的な方針を策定してまいりたいと存じます。」
次期中期経営計画を見据え、資本コスト・資本収益性を踏まえた成長投資、株主還元、事業ポートフォリオの基本方針を策定する意向を初めて明示した。