NANKAI(9044)・施策前進直近の決算説明資料(2026-04-30)では「実績引用」
成長戦略としてのM&A
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-30。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大を目的とするM&A活用と事前審査13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30実績引用決算説明資料
「前年度に子会社化した明光バス、通天閣観光の業績が通期寄与」
明光バスと通天閣観光の子会社化効果が、2025年度の通期業績への寄与として記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、運輸業における大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等による輸送人員の増加や、昨年度に子会社化した明光バス株式会社(2024年10月)、通天閣観光株式会社(2024年12月)の寄与もあり」
明光バスを2024年10月、通天閣観光を2024年12月に子会社化した効果が中間期業績への寄与として記載された。M&Aによる事業拡大が進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このほか、成長に向けた新たな事業の芽の育成にも投資を振り向けてまいります。」
M&Aを含む成長投資の考え方を、新たな事業の芽の育成への投資と併せて継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ビル管理メンテナンス業におきましては、業容の拡大をはかるため、南海ビルサービス株式会社において、昨年4月、東大阪流通センターの設備保守業務等を受託している株式会社TTSの全株式を取得するとともに、7月には、首都圏においてマンション管理事業を行っているライフコミュニティ株式会社の全株式を取得いたしました。」
TTSおよびライフコミュニティの全株式取得を、M&Aによる業容拡大の実績として再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ビル管理メンテナンス業におきましては、業容の拡大をはかるため、南海ビルサービス株式会社において、本年4月、東大阪流通センターの設備保守業務等を受託している株式会社TTSの全株式を取得するとともに、7月には、首都圏においてマンション管理事業を行っているライフコミュニティ株式会社の全株式を取得いたしました。」
TTSに続き、7月にライフコミュニティの全株式取得を完了し、M&Aによる業容拡大を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ビル管理メンテナンス業におきましては、業容の拡大をはかるため、本年4月1日、南海ビルサービス株式会社において、東大阪流通センターの設備保守業務等を受託している株式会社TTSの全株式を取得いたしました。」
業容拡大を目的として株式会社TTSの全株式取得を完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長戦略としてのM&Aの実行に際しては、外部専門家等も交え、対象会社の財務内容等に関するデューディリジェンスを綿密に行います」
M&Aを成長戦略の手段と位置付け、デューディリジェンスを実施するとしている。