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NANKAI(9044)・事実通期の不動産業増収増益更新

販売用不動産の評価損による不動産業利益の減少

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の不動産業増収増益更新有価証券報告書

    「不動産業の営業収益は532億85百万円(前期比8.6%増)となり、営業利益は143億47百万円(前期比16.0%増)となりました。」

    不動産業は、物流施設竣工、物件取得、マンション販売等により通期で増収増益となった。
  2. 2026-04-30実績引用決算説明資料

    「マンション販売戸数)2025年度 331戸、2024年度 119戸」

    マンション販売戸数の増加が、不動産販売業の2025年度増収増益の実績として示された。
  3. FY2026-H1上期の不動産業減収減益更新有価証券報告書

    「不動産業は、不動産賃貸業における大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等によるホテル物件の増収があったものの、不動産販売業において当期のマンション販売が下期中心となっていること等により、営業収益は208億68百万円(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は65億37百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    ホテル物件は大阪・関西万博・インバウンド効果で増収となった一方、マンション販売の下期集中により不動産業全体は1.2%減収、1.0%営業減益となった。
  4. FY2025-H1上期実績更新(不動産業減収減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が減少したこと等により、営業収益は211億30百万円(前年同期比16.2%減)となり、営業利益は66億2百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    マンション販売の減少等により、不動産業は上期で営業収益16.2%減、営業利益6.6%減となった。
  5. FY2024通期実績更新(リート・マンション販売による増収増益)有価証券報告書

    「不動産業の営業収益は531億40百万円(前期比19.1%増)となり、営業利益は147億20百万円(前期比17.1%増)となりました。」

    リート投資法人への物件販売やマンション販売の増加等により、不動産業は通期で増収増益となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期実績更新(リート・マンション販売による増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてリート投資法人への物件販売やマンション販売が増加したこと等により、営業収益は429億14百万円(前年同期比31.8%増)となり、営業利益は126億91百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    リート投資法人への物件販売やマンション販売の増加により、不動産業は営業収益31.8%増、営業利益29.0%増となった。
  7. FY2024-Q2上期実績更新(不動産業の増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は252億18百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益は70億72百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    マンション販売の増加等により、不動産業は上期で営業収益10.6%増、営業利益6.2%増となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期実績更新(不動産業減収・減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が減少したこと等により、営業収益は95億71百万円(前年同期比5.3%減)となり、営業利益は31億60百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    マンション販売の減少等により、不動産業は第1四半期に営業収益5.3%減、営業利益0.6%減となった。
  9. FY2023通期実績更新(不動産業減収・利益横ばい)有価証券報告書

    「不動産販売業におけるマンション販売の減少等により、不動産業の営業収益は446億27百万円(前期比2.1%減)となり、営業利益は125億70百万円(前期比0.1%減)となりました。」

    マンション販売の減少等により不動産業は減収となり、営業利益も前年同期比0.1%減となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期実績更新(不動産業の減収・利益横ばい)有価証券報告書

    「② 不動産業 不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が減少したこと等により、営業収益は325億68百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は98億37百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    マンション販売の減少等により、不動産業は第3四半期累計で営業収益が0.8%減少し、営業利益は前年同期比0.0%減となった。
  11. FY2023-Q2上期実績更新(不動産業の増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は227億94百万円(前年同期比22.2%増)となり、営業利益は66億57百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    マンション販売の増加等により、不動産業は上期で営業収益22.2%増、営業利益12.3%増となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期実績更新(不動産業の増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は101億11百万円(前年同期比10.8%増)となり、営業利益は31億79百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    マンション販売の増加等により、不動産業は第1四半期に営業収益10.8%増、営業利益6.5%増となった。
  13. FY2022通期実績更新(不動産業増収・減益)有価証券報告書

    「不動産販売業において事業用物件の売却が増加したこと等もあり、不動産業の営業収益は455億98百万円(前期は営業収益417億77百万円)となりましたが、不動産賃貸業における既存物件の減収等により、営業利益は125億77百万円(前期は営業利益128億78百万円)となりました。」

    不動産業は事業用物件売却等により増収となった一方、既存物件の減収等により営業利益は減少した。
  14. FY2022-Q3第3四半期実績更新(不動産業増収・減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産賃貸業において収益認識会計基準等の適用に伴いテナントから収受する水道光熱費収入を総額で認識したことや、不動産販売業における増収等により、営業収益は328億44百万円(前年同期は営業収益306億44百万円)となったものの、不動産賃貸業において工事負担金収入が減少したこと等により営業利益は98億38百万円(前年同期は営業利益102億66百万円)となりました。」

    不動産業は、収益認識会計基準の適用や不動産販売業の増収により営業収益が328億44百万円となった一方、工事負担金収入の減少等により営業利益は98億38百万円となった。
  15. FY2022-Q2上期実績更新(不動産業減収減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業において前年同期に大口のマンション販売があった反動等により、営業収益は186億50百万円(前年同期は営業収益216億60百万円)となり、営業利益は59億26百万円(前年同期は営業利益70億19百万円)となりました。」

    前年同期の大口マンション販売の反動により、不動産業は営業収益・営業利益とも減少した。
  16. FY2022-Q1第1四半期実績更新(不動産業減収減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業において前年同期に大口のマンション販売があった反動等により、営業収益は91億25百万円(前年同期は営業収益129億25百万円)となり、営業利益は29億84百万円(前年同期は営業利益39億12百万円)となりました。」

    前年同期の大口マンション販売の反動により、不動産業は営業収益・営業利益とも減少した。
  17. FY2021-Q3第3四半期実績更新(不動産業の減収減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が減少したことに加え、不動産賃貸業において新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこと等により、営業収益は306億44百万円(前年同期比11.4%減)となり、営業利益は102億66百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    マンション販売の減少と新型コロナウイルス感染症の影響により、第3四半期累計の不動産業は営業収益11.4%減、営業利益10.0%減となった。
  18. FY2021-Q2上期実績更新(不動産業の減収減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産賃貸業において新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことに加え、不動産販売業においてマンション販売が減少したこと等により、営業収益は216億60百万円(前年同期比6.7%減)となり、営業利益は70億19百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響とマンション販売減少により、不動産業は営業収益6.7%減、営業利益7.3%減となった。
  19. FY2021-Q1第1四半期実績更新(大口マンション販売による増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業において大口のマンション販売があったこと等により、営業収益は129億25百万円(前年同期比51.5%増)となり、営業利益は39億12百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」

    大口マンション販売により、不動産業は第1四半期に営業収益51.5%増、営業利益26.5%増となった。
  20. FY2020通期実績更新(不動産業の増収増益)有価証券報告書

    「この結果、不動産業の営業収益は、なんばスカイオが通年で寄与したことやマンション販売が増加したこと等により、434億86百万円(前期比17.7%増)となり、営業利益は、前期に住宅開発事業等の見直しに伴う販売用不動産評価損を計上した反動等もあり、138億32百万円(前期比189.6%増)となりました。」

    通期の不動産業は、なんばスカイオの通年寄与とマンション販売増加等により、営業収益17.7%増、営業利益189.6%増となった。
  21. FY2020-Q3第3四半期実績更新(不動産業の増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産賃貸業において2018年10月に開業いたしました「なんばスカイオ」の寄与に加え、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は345億75百万円(前年同期比21.5%増)となり、営業利益は114億2百万円(前年同期比28.2%増)となりました。」

    第3四半期累計の不動産業は、なんばスカイオの寄与とマンション販売増加により、営業収益21.5%増、営業利益28.2%増となった。
  22. FY2020-Q2上期実績更新(不動産業の増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産賃貸業において昨年10月に開業いたしました「なんばスカイオ」の寄与に加え、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は232億22百万円(前年同期比23.0%増)となり、営業利益は75億70百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」

    なんばスカイオの賃貸寄与とマンション販売増加により、不動産業は上期で営業収益23.0%増、営業利益31.0%増となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期実績更新(不動産販売反動による減収減益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産賃貸業において昨年10月に開業いたしました「なんばスカイオ」の寄与があったものの、不動産販売業において前年同期に大口マンションの販売があった反動等により、営業収益は85億29百万円(前年同期比24.6%減)となり、営業利益は30億92百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    なんばスカイオの賃貸寄与があった一方、前年同期の大口マンション販売の反動により、不動産業は営業収益24.6%減、営業利益4.3%減となった。
  24. FY2019通期実績更新(減収減益・評価損)有価証券報告書

    「不動産業の営業収益は、マンション引渡戸数の減少等により、369億56百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業利益は、住宅開発事業等の見直しに伴い販売用不動産評価損を計上したこともあり、47億76百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    通期の不動産業は、マンション引渡戸数の減少と販売用不動産評価損により、営業収益10.4%減、営業利益57.9%減となった。
  25. FY2019-Q3第3四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は284億52百万円(前年同期比21.1%増)となり、営業利益は88億92百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    不動産業はマンション販売の増加等により、第3四半期累計で増収増益となった。
  26. FY2019-Q2上期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が増加したこと等により、営業収益は188億79百万円(前年同期比24.0%増)となり、営業利益は57億77百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    不動産業はマンション販売の増加等により、当第2四半期累計で増収増益となった。
  27. FY2018通期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、不動産業の営業収益は412億48百万円(前年同期比21.6%増)となり、営業利益は113億47百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」

    通期の不動産業は、マンション等の販売増加により営業収益・営業利益とも増加した。
  28. FY2018-Q3第3四半期実績更新(不動産業)有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が減少したこと等により、営業収益は234億91百万円(前年同期比4.0%減)となりましたが、不動産賃貸業においてパークスタワーをはじめとする沿線の各物件の稼働率が向上したこと等により、営業利益は78億5百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    マンション販売の減少により不動産業は減収となった一方、沿線賃貸物件の稼働率向上により営業利益は増加した。
  29. FY2018-Q2上期実績更新有価証券報告書

    「不動産業は、不動産販売業においてマンション販売が減少したこと等により、営業収益は152億27百万円(前年同期比10.7%減)となり、営業利益は50億59百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    不動産業はマンション販売の減少等により、上期の営業収益・営業利益がともに減少した。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「不動産販売業におきましては、南海林間田園都市 彩の台や南海くまとり・つばさが丘等で宅地及び戸建住宅の分譲を進めました。また、当社沿線にあっては堺七道及び河内長野、沿線外では京都府向日市(阪急京都線洛西口駅)等において、分譲マンション事業を推進いたしました。」

    不動産業では販売用不動産の評価損計上の影響等により、営業利益が前年同期比6.9%減少した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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