阪急阪神ホールディングス(9042)・リスク対処
北神急行電鉄の再建・運営計画に関するリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北神急行電鉄の再建・運営計画に関するリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当社グループは、2020年6月1日付で北神急行線に関する鉄道資産を神戸市交通局へ譲渡しています。」
北神急行線に関する鉄道資産の神戸市交通局への譲渡が2020年6月1日に実行された。従来の運営計画変更リスクに対する資産譲渡が完了し、当社グループの運営関与に関するエクスポージャーが低減した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは監督官庁の行政手続きを経ることを前提として、北神急行線に関する鉄道資産を神戸市交通局へ2020年6月1日に譲渡することで合意し、事業譲渡契約書等を2019年12月2日に締結しました。」
北神急行線について、2019年3月の基本合意から進展し、鉄道資産を2020年6月1日に譲渡する事業譲渡契約書等を締結した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「協議の結果、2020年度前半を目途として、当社グループは北神急行線に関連する鉄道資産を神戸市交通局へ譲渡することで合意し、基本合意書を2019年3月29日に締結しました。」
北神急行線について、神戸市交通局への鉄道資産譲渡に関する基本合意書を締結した。これに伴い鉄道資産1兆9,163百万円を減損処理し、計画変更による財務影響が実際に発生している。 - FY2019-Q3一体運行協議開始有価証券報告書
「神戸市から阪急電鉄㈱(連結子会社)に対して、北神急行線(新神戸駅~谷上駅)の運賃低減に向けた検討として、神戸市交通局での一体的運行(当社グループからの資産譲受)の可能性について協議を開始することの提案があり、平成30年12月27日付で、阪急電鉄㈱は協議に応じることで合意しました。」
北神急行線について、神戸市交通局による一体的運行及び当社グループからの資産譲受の可能性に関する協議を開始することに合意した。協議の進展によっては当社グループが影響を受ける可能性があると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も、第2種鉄道事業を営む北神急行電鉄㈱において円滑な運営が行えるよう協力していきますが、計画の変更等があった場合には、当社グループが影響を受ける可能性があります。」
北神急行電鉄の運営計画変更による影響可能性を引き続き記載している。債務超過額は24,661百万円と開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、第2種鉄道事業を営む北神急行電鉄㈱において円滑な運営が行えるよう協力していきますが、計画の変更等があった場合には、当社グループが影響を受ける可能性があります。」
北神急行電鉄は関係会社の状況で債務超過会社とされ、債務超過額は24,841百万円。阪急電鉄による追加融資など、計画維持のための支援経緯も記載している。