ハマキョウレックス(9037)・リスク顕在化
近物レックスにおける架空売上原価計上・協力会社を介した横領
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
近物レックスにおける架空売上原価計上・協力会社介在横領2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ハマキョウレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「また、2024年2月13日付「当社連結子会社従業員による不適切な取引および2024年3月期第3四半期報告書の提出期限の延長申請検討について」で公表しましたとおり、当社連結子会社の従業員による不正行為について、外部専門家を含む社内調査委員会を設置し、全容解明及び類似事案の有無について調査を行いました。」
連結子会社従業員による不正行為が年度報告でも記載され、社内調査委員会による全容解明・類似事案調査が行われたことを確認している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「このたび、当社連結子会社である近物レックス株式会社の従業員が長期間に渡り、架空の売上原価を計上し、協力会社に上乗せ請求を行わせ横領をする不正行為が判明いたしました。 本件不正行為により判明した不正金額の合計額は216百万円となります。」
近物レックスの従業員による長期間の架空売上原価計上と、協力会社への上乗せ請求を通じた横領が判明した。不正金額の合計額は216百万円と記載されている。