営業債権の信用リスクと貸倒引当
FY2019に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。64社中13社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権、契約資産、リース投資資産の信用リスクを継続して認識している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権、契約資産、リース投資資産の信用リスクを継続して認識している。貸倒引当金繰入額は当年度の営業外費用には計上されていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「営業外費用 貸倒引当金繰入額 - 225」
当年度に貸倒引当金繰入額225百万円を営業外費用として計上しており、営業債権等の回収可能性に関する損失認識が継続している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年3月期第3四半期において、過年度に架空に計上された売上原価216百万円を取り消すとともに、回収可能性を考慮し、投資その他の資産に232百万円を計上し、かつ全額貸倒引当金を設定、貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。」
不正行為に関連して投資その他の資産232百万円を計上し、全額貸倒引当金を設定している。営業債権・回収可能性に関する損失認識が実際に発生した事例として記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。」
信用リスクの対象として受取手形、売掛金、契約資産、リース投資資産を継続して認識している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。」
収益認識会計基準の適用に伴う契約資産の表示を含め、信用リスクの対象を受取手形・売掛金・契約資産・リース投資資産として整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、特別損失につきましては、貸倒引当金繰入額1億85百万円、新型コロナウイルス感染症による損失1億90百万円が発生しております。」
営業債権等の信用リスクに関連して、貸倒引当金繰入額1億85百万円を特別損失として計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスクを継続して認識している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスクについて、当四半期に新たなリスクまたは重要な変更はないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスクを初めて独立したリスクとして整理している。受取手形・売掛金155億49百万円、貸倒引当金2億30百万円を計上している。