建設事業の完成高減少と営業損失
FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026大幅増収・黒字転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は 932 百万円、前期比 513 百万円、122.6%の増収となり、 9 百万円のセグメント利益(営業利益)(前連結会計年度は 12 百万円のセグメント損失)となりました。」
建設事業は完成高の増加により122.6%増収となり、前年度の12百万円の営業損失から9百万円の営業利益へ転じた。 - 2026-05-15達成決算
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は 932 百万円、前期比 513 百万円、122.6%の増収となり、 9 百万円のセグメント利益(営業利益)(前連結会計年度は 12 百万円のセグメント損失)となりました。」
建設事業は前連結会計年度のセグメント損失から利益へ転じた。 - FY2026-H1増収・営業損失継続有価証券報告書
「建設事業については、受注が増加したことなどにより、営業収入は303百万円、前中間連結会計期間比158百万円、109.0%の増収となり、セグメント損失(営業損失)は23百万円(前中間連結会計期間は23百万円の営業損失)となりました。」
受注増加により建設事業は前年中間期比109.0%増収となったが、営業損失は23百万円で前年中間期から改善していない。 - FY2025-H1大幅減収・営業損失転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は145百万円、前中間連結会計期間比△430百万円、△74.8%の減収となり、セグメント損失(営業損失)は23百万円(前中間連結会計期間は16百万円の営業利益)となりました。」
建設事業は前年中間期比74.8%減収となり、前年中間期の16百万円の営業利益から23百万円の営業損失へ転じた。 - FY2024大幅減収・営業損失転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は761百万円、前期比△1,358百万円、△64.1%の減収となり、0百万円のセグメント損失(営業損失)(前連結会計年度は78百万円のセグメント利益)となりました。」
建設事業は64.1%減収となり、前年度の78百万円の営業利益から0百万円の営業損失へ転じた。 - FY2024-Q3大幅減収・黒字転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は636百万円、前年同四半期比△888百万円、△58.3%の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前年同四半期は18百万円の営業損失)となりました。」
建設事業は58.3%減収となった一方、前年同期の18百万円の営業損失から5百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2024-Q2減収・黒字維持有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は575百万円、前年同四半期比△407百万円、△41.5%の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)となりました。」
建設事業は完成高の減少により41.5%減収となった一方、前年同期の営業損失から16百万円のセグメント利益に転じ、黒字を維持した。 - FY2024-Q1増収・営業損失から黒字転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したものの、営業収入は507百万円、前年同四半期比101百万円、25.1%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は31百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となりました。」
完成高は減少したものの営業収入は25.1%増加し、前年同期の3百万円の営業損失から31百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2023-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は1,524百万円、前年同四半期比△108百万円、△6.6%の減収となり、18百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は202百万円の営業利益)となりました。」
建設事業は前年同期比6.6%減収となり、前年同期の202百万円の営業利益から18百万円の営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2減収・営業損失転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は983百万円、前年同四半期比△332百万円、△25.3%の減収となり、8百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は137百万円の営業利益)となりました。」
建設事業は前年同期比25.3%減収となり、前年同期の137百万円の営業利益から8百万円の営業損失へ転じた。 - FY2022通期減収増益有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は1,730百万円、前期比△336百万円、△16.3%の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は190百万円、前期比46百万円、32.2%の増益となりました。」
建設事業は通期で16.3%減収となった一方、セグメント利益は32.2%増加した。 - FY2022-Q3減収増益有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は1,633百万円、前年同四半期比△213百万円、△11.5%の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は202百万円、前年同四半期79百万円、64.3%の増益となりました。」
建設事業は完成高の減少により11.5%減収となった一方、セグメント利益は64.3%増加した。 - FY2022-Q2増収増益継続有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は1,315百万円、前年同四半期比387百万円、41.7%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は137百万円、前年同四半期比80百万円、142.7%の増益となりました。」
完成高の増加により、建設事業は41.7%増収、142.7%増益となり、前四半期から増収増益が続いている。 - FY2022-Q1増収・大幅減益有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は997百万円、前年同四半期比115百万円、13.1%の増収となりましたが、新収益基準における工事原価回収基準による収益が概ね計上されているため、セグメント利益(営業利益)は2百万円、前年同四半期比△63百万円、△96.4%の減益となりました。」
完成高増加により13.1%増収となった一方、新収益基準の工事原価回収基準による収益計上の影響もあり、セグメント利益は96.4%減少した。 - FY2021大幅増収増益継続有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は2,067百万円、前期比1,440百万円、229.7%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は144百万円、前期比115百万円、395.9%の増益となりました。」
建設事業は完成高の増加により229.7%増収、395.9%増益となり、前期から大幅な業績改善が続いた。 - FY2021-Q3大幅増収・黒字転換継続有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は1,846百万円、前年同四半期比1,566百万円、559.2%の増収となり、123百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同四半期は6百万円の営業損失) となりました。」
建設事業は完成高の増加により前年同期比559.2%増収となり、前年同期の営業損失から123百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2021-Q2大幅増収・黒字転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は928百万円、前年同四半期比840百万円、958.7%の増収となり、56百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。」
建設事業は完成高の増加により前年同期比958.7%増収となり、前年同期の営業損失から56百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2020減収減益・黒字維持有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は626百万円、前期比△284百万円、△31.2%の減収となり、セグメント利益(営業利益)は29百万円、前期比△18百万円、△38.7%の減益となりました。」
建設事業は31.2%減収、38.7%減益となったが、セグメント利益29百万円を確保し、黒字を維持している。 - FY2020-Q3増収・営業損失拡大有価証券報告書
「建設事業については、前年同四半期と同水準の工事需要により、営業収入は280百万円、前年同四半期比9百万円、3.6%の増収となりましたが、6百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は2百万円の営業損失) となりました。」
建設事業は3.6%増収となった一方、営業損失は前年同期の2百万円から6百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2減収拡大・営業損失拡大有価証券報告書
「建設事業については、大型工事が減少したことなどにより、営業収入は87百万円、前年同四半期比△141百万円、61.7%の減収となり、16百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期比は2百万円の営業利益)となりました。」
大型工事の減少により61.7%減収となり、前年同期の営業利益から16百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1減収拡大・営業損失継続有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は51百万円、前年同四半期比△124百万円、70.9%の減収となり、7百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は8百万円の営業利益)となりました。」
建設事業は前年同四半期比70.9%減収となり、前年同期の営業利益から7百万円の営業損失へ転じた。 - FY2019-Q3営業損失継続・損失幅縮小有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は270百万円、前年同四半期比20百万円、8.0%の増収となりましたが、2百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は13百万円の営業損失) となりました。」
建設事業は完成高の増加により8.0%増収となったが営業損失は継続し、損失額は前年同期の13百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2黒字維持・増収有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は228百万円、前年同四半期比66百万円、40.8%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2百万円(前年同四半期は△8百万円の営業損失)となりました。」
建設事業は完成高の増加などにより前年同期比40.8%増収となり、前年同期の営業損失から2百万円のセグメント利益に転じた。 - FY2019-Q1営業損失から黒字転換有価証券報告書
「建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は176百万円、前年同四半期比140百万円、385.5%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は8百万円(前年同四半期は△9百万円の営業損失)となりました。」
建設事業は完成高の増加などにより前年同期比385.5%増収となり、前年同期の営業損失から8百万円のセグメント利益に転じた。 - FY2018黒字維持・業績改善有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は1,029百万円、前期比△158百万円、△13.4%の減収となり、セグメント利益(営業利益)は101百万円、前期比△12百万円、△10.9%の減益となりました。」
建設事業は減収減益が続く一方、前年第3四半期の営業損失からは転じ、通期では101百万円のセグメント利益を確保している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は250百万円、前年同四半期比△389百万円、△60.9%の減収となり、13百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期は28百万円の営業利益) となりました。」
建設事業は完成高の減少などにより前年同四半期比60.9%減収となり、13百万円のセグメント損失に転じた。