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決算9033広島電鉄運輸・物流

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.1%増の10,103百万円となり、営業利益も4百万円から210百万円へ増加しました。新路線開業や運賃改定、不動産・建設事業の堅調さ、子会社化などが増収に寄与した一方、運輸業など一部事業では損益が悪化しました。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,103百万円前年比 +27.1%進捗 24.7%
営業利益210百万円進捗 25.9%
経常利益376百万円前年比 +115.2%進捗 43.2%
純利益(親会社株主帰属)483百万円前年比 +292.2%進捗 48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.91円
期末の財政状態
総資産104,284百万円
うち純資産 46,783 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
運輸業5,91757.7%
流通業2872.8%
不動産業1,45214.2%
建設業1,92618.8%
レジャー・サービス業6656.5%
セグメント別利益
運輸業-331
流通業0
不動産業475
建設業19
レジャー・サービス業45
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,880百万円(前年比 +2.7%)
営業利益810百万円(前年比 -60.7%)
経常利益870百万円(前年比 -60.8%)
純利益1,000百万円(前年比 -13.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

駅前大橋ルート開業による利用者増加、運賃改定、不動産賃貸収入の増加、新規収益物件の取得、建設工事の進捗、株式会社A&Cの連結子会社化などにより増収となった。人件費・経費・減価償却費の増加、資材価格高騰による利益率低下、台風による大雨や中東情勢に伴う宮島来島者減少などの影響も記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 0百万円、投資有価証券売却損 0百万円、事業撤退損 5百万円
減価償却費808百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,445,500株
期末自己株式数56,476株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,103百万円(前年比 +27.1%)
営業利益210百万円
経常利益376百万円(前年比 +115.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益483百万円(前年比 +292.2%)
1株当たり当期純利益15.91円
自己資本比率当期末 43.7 / 前期末 40.8
総資産104,284百万円
純資産46,783百万円
通期業績予想売上高 40,880百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 810百万円(前年比 -60.7%) / 経常利益 870百万円(前年比 -60.8%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -13.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 運輸業 / 売上高 5,917百万円 / 前年同期比_pct 3.7、セグメント 流通業 / 売上高 287百万円 / 前年同期比_pct -1.7、セグメント 不動産業 / 売上高 1,452百万円 / 前年同期比_pct 58.8、セグメント 建設業 / 売上高 1,926百万円 / 前年同期比_pct 41.7、セグメント レジャー・サービス業 / 売上高 665百万円 / 前年同期比_pct 200.7
セグメント別利益セグメント 運輸業 / セグメント利益 -331百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 流通業 / セグメント利益 0百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産業 / セグメント利益 475百万円 / 前年同期比_pct 94.6、セグメント 建設業 / セグメント利益 19百万円 / 前年同期比_pct -64.7、セグメント レジャー・サービス業 / セグメント利益 45百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費808百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 0百万円、投資有価証券売却損 0百万円、事業撤退損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,445,500株
期末自己株式数56,476株
業績の増減要因駅前大橋ルート開業による利用者増加、運賃改定、不動産賃貸収入の増加、新規収益物件の取得、建設工事の進捗、株式会社A&Cの連結子会社化などにより増収となった。人件費・経費・減価償却費の増加、資材価格高騰による利益率低下、台風による大雨や中東情勢に伴う宮島来島者減少などの影響も記載されている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年8月開業の「駅前大橋ルート」による利用者増加、運賃改定、不動産賃貸収入の増加、建設工事の進捗、株式会社A&Cの連結子会社化などにより増収となった。営業利益については、人件費・経費・減価償却費が増加したものの、全体では営業利益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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