西日本鉄道(9031)・リスク悪化
ICT・デジタル化、省人化技術の社会実装遅延・システム障害
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・研究開発・デジタル化の実行遅延リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
西日本鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「ランサムウェア攻撃による基幹システム停止、機密情報・個人情報の外部漏えい、データの消失、事業の中断・停止」
ICTリスクの記載が、一般的なデジタル化遅延からランサムウェア、データ消失、事業停止等の具体的なシナリオへ広がった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ICT・デジタル化、省人化技術の社会実装遅延・システム障害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「西鉄グループDX・ICT委員会」を設置し、グループ全体のDX推進、ICT統制を強化するとともに」
ICT・デジタル化への対応遅延やシステム障害のリスクを再掲し、DX・ICT委員会やセキュリティ対策による対応を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ICT・デジタル化、省人化技術の社会実装遅延・システム障害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ICT・デジタル化、省人化技術の社会実装遅延・システム障害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの既存事業において、ICTの進展やデジタル化等への適切な対応が進まない場合や、これらに対応した新たな商品・サービスを提供できない場合、各事業の営業収益等の減少や人材のミスマッチによる利益の減少等により、業績に深刻な影響を与える可能性があります。」
ICT・デジタル化への対応遅延、新商品・サービス提供の失敗、情報システム・通信ネットワーク障害を中長期戦略上のリスクとして新たに明示した。