株式会社旅人の完全子会社化によるITサービス事業の強化
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「これは主に、株式会社旅人における2024年4月からの価格改定により売上が増加したことによるものです。」
旅人の完全子会社化・連結後のITサポート事業について、2024年4月からの価格改定が通期の増収増益に寄与した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高7億70百万円(前年同期比2.7%増)となり、セグメント利益は1億48百万円(同1.1%増)となりました。これは主に、株式会社旅人における2024年4月からの価格改定により売上が増加したことによるものです。」
旅人の新規連結後の事業について、2024年4月からの価格改定を背景に、その他事業の増収増益が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は11億52百万円(前年同期比147.9%増)となり、セグメント利益は2億28百万円(同256.7%増)となりました。これは主に、2022年10月より株式会社旅人の新規連結を開始したことによるものです。」
旅人の新規連結開始によるIT関連を含むその他事業の収益寄与が、第3四半期累計でも継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高7億50百万円(前年同期比514.4%増)となり、セグメント利益は1億46百万円(同956.6%増)となりました。これは主に、2022年10月より株式会社旅人の新規連結を開始したことによるものです。」
旅人の新規連結開始によるIT関連を含むその他事業の収益寄与が、第2四半期累計でも継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「⑤その他 当事業につきましては、売上高は3億55百万円(前年同期比506.7%増)となり、セグメント利益は66百万円(同437.2%増)となりました。これは主に、2022年10月より株式会社旅人の新規連結を開始したことによるものです。」
旅人の新規連結開始によるIT関連を含むその他事業の収益寄与が、第1四半期でも継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間に株式取得により株式会社旅人を子会社化したことに伴い、第2四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2022年6月30日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、第2四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
旅人について、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期会計期間より損益計算書も連結する段階へ進展した。旅人の連結開始は大幅増収増益の要因としても記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は2022年8月26日付で株式会社旅人の株式譲渡契約を締結し、当該譲渡契約に基づき2022年8月31日に同社の全株式を取得いたしました。」
2022年8月31日に株式会社旅人の全株式を取得し、完全子会社化した。旅人社のシステム機器の設置・保守、ヘルプデスク、ITエンジニア人材派遣等の技術サポートを取り込み、ITサービス事業の作業能力・サービスラインナップ・人材面を強化する。取得価額は7億3,400万円、のれんは4億2,635万7千円で、みなし取得日を2022年6月30日として第2四半期から貸借対照表のみを連結している。