ゼロ(9028)・事実前進
営業用車両の耐用年数を7年から主として10年へ見直し
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バス車両・一般乗用車の耐用年数延長による減価償却費・利益への影響2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの自動車関連事業の営業用車両(一部を除く)について、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、従来の耐用年数によった場合に比べて326百万円増加しております。」
営業用車両の耐用年数を7年から主として10年へ見直した影響が、通期の自動車関連事業セグメント利益326百万円の増加として具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これにより、従来の耐用年数によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、税引前利益は、それぞれ235百万円増加しております。」
営業用車両の耐用年数を7年から主として10年へ変更した影響が、第3四半期累計では営業利益・税引前利益235百万円の増加として具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの自動車関連事業における営業用車両(一部を除く)について、定期的な保守の実施等により、長期間の使用が見込まれることが明らかとなったため、第1四半期連結会計期間より、従来の耐用年数の7年より、主として10年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の耐用年数によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、税引前利益は、それぞれ154百万円増加しております。」
営業用車両の耐用年数を7年から主として10年へ変更した影響が、当第2四半期累計期間では営業利益・税引前利益154百万円の増加として具体化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの自動車関連事業における営業用車両(一部を除く)について、定期的な保守の実施等により、長期間の使用が見込まれることが明らかとなったため、当第1四半期連結会計期間より、従来の耐用年数の7年より、主として10年に見直し、将来にわたり変更しております。」
営業用車両の耐用年数を従来の7年から主として10年へ変更し、当第1四半期累計期間の営業利益・税引前利益をそれぞれ75百万円増加させた。