鴻池運輸(9025)・施策前進
成長投資・人的投資・維持強化投資の資金配分
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、中期経営計画2027の初年度として、これらの方針で掲げた成長投資・維持強化投資・人的投資を本格的に開始するとともに、財務・資本政策とのバランスを図りながら、株主還元の充実に努めた年度となりました。」
中期経営計画2027の初年度として、人的投資200億円以上、成長投資480億円、維持強化投資240億円等の資金配分を本格的に開始したと記載している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「中期的な成長に向けては、「従業員の幸せと企業価値の最大化を実現する」経営方針の下、従業員の処遇改善等の人的投資を3年間で200億円以上実施したうえで、営業キャッシュフロー約730億円を主な財源とし、これに加えて手元資金及び有利子負債約180億円の活用を想定し、計画的な投資を推進してまいります。」
人的投資、成長投資、維持強化投資を組み合わせる中期経営計画2027の資金配分方針を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、「海外事業拡大」「国内事業の成長加速」「事業構造の改革」を事業戦略の三本柱に据え、企業価値の持続的な向上を目指しております。」
中期経営計画2027について、海外事業拡大、国内事業の成長加速、事業構造の改革を三本柱とする事業戦略を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「従業員の処遇改善等の人的投資を3年間で200億円以上実施したうえで、営業キャッシュフロー約730億円を主な財源とし、これに加えて手元資金及び有利子負債約180億円の活用を想定し、計画的な投資を推進してまいります。具体的には、成長投資として480億円(M&A枠200億円を含む)を配分し、成長が期待できる空港・メディカル・エンジニアリング事業、地域としてはインド・北中米に重点的に投資、あわせて今後革新的なレベル向上が期待できるDXやAI等の先進技術導入による生産性向上、技術・ICT投資などに取り組んでまいります。また、維持強化投資には240億円を計画しており、既存事業の競争力維持・強化を図ります。」
中期経営計画2027において、人的投資200億円以上、営業キャッシュフロー約730億円、手元資金・有利子負債約180億円を財源とし、成長投資480億円、うちM&A枠200億円、維持強化投資240億円を配分する資金計画を初めて体系的に示した。