西武ホールディングス(9024)・リスク対処
サーベラス・グループによる事業戦略・株価形成への影響
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク117社が書いているテーマ・逆風117社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「サーベラスグループの関連事業体です。上記3名のほか8名おり、同社が保護預かり口座扱いにしているものを含めた所有株式数は合計33,054千株で、その割合は9.66%です。なお、同社による平成29年5月9日付の大量保有報告書の変更報告書によれば、平成29年4月27日現在の所有株式数は8,054千株で、その割合は2.35%です。」
サーベラス関連事業体の保有割合が9.66%から、提出日前時点では2.35%へ低下している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「サーベラス・グループが平成29年1月19日に提出した大量保有報告書の変更報告書によれば、同月12日現在、当社発行済株式総数に対する保有割合は9.66%となっております。サーベラス・グループとその他の株主との利益が一致しない可能性があり、その場合、当社の株主総会における決議、さらには当社の事業戦略等に影響を与える可能性があります。また、サーベラス・グループがさらに当社株式を売却する場合、又はサーベラス・グループが保有する当社株式に付されている担保権の実行により当社株式が売却される場合、当社の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
サーベラス・グループの保有割合が前回記載の14.48%から9.66%へ低下した一方、株主総会、事業戦略、株価形成への影響可能性は引き続き記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「サーベラス・グループとその他の株主との利益が一致しない可能性があり、その場合、当社の株主総会における決議、さらには当社の事業戦略等に影響を与える可能性があります。また、サーベラス・グループがさらに当社株式を売却する場合、又はサーベラス・グループが保有する当社株式に付されている担保権の実行により当社株式が売却される場合、当社の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
サーベラス・グループの保有割合14.48%を前提に、株主総会、事業戦略、株価形成への影響可能性をリスクとして記載している。