西武ホールディングス(9024)・リスク顕在化
耐震補強工事によるホテル営業休止
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル大規模改装による販売可能客室数減少と減収8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
西武ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「ホテル業、スポーツ業では、緊急事態宣言期間中を中心に、一部を除き臨時休業を余儀なくされておりました。」
従来の耐震補強工事による営業休止とは別に、新型コロナウイルス感染症によりホテル・スポーツ施設の臨時休業が実際に発生した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「ホテル業で、平成28年7月にザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町が開業したほか、前年同期に営業を休止していた東京プリンスホテルなどがリニューアルオープンいたしました。」
前年同期に営業休止していた東京プリンスホテルなどがリニューアルオープンし、営業休止の影響が低減したことが記載された。 - FY2017対処有価証券報告書
「東京プリンスホテルは、営業を休止しておりましたが、平成29年4月1日に営業を再開しております。」
耐震補強工事に伴う東京プリンスホテルの営業休止について、平成29年4月1日の営業再開が記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「東京プリンスホテル及びグランドプリンスホテル高輪の耐震補強工事による営業休止の影響があったものの」
耐震補強工事に伴う営業休止が実際のホテル事業収益に影響した事象として記載されている。