Komori
西武ホールディングス(9024)・リスク再掲

純資産維持と営業損失に関する財務制限条項

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 420222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク306社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「・各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,800億円以上に維持すること。 ・各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    純資産維持基準と営業損失に関する財務制限条項は継続している。対象借入金の一部残高には変動があるが、開示された確約内容に重要な変更はない。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「・各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,800億円以上に維持すること。・各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    純資産維持基準と営業損失に関する財務制限条項が、複数の借入契約および貸出コミットメント契約について継続して開示されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「連結損益計算書における営業損益が2021年3月期連結決算及び2022年3月期連結決算において2期連続して損失となったことにより、当社における借入金のうち9契約(82,786百万円)に関して財務制限条項に抵触している状況にありますが、前連結会計年度末までにすべての関係金融機関より、期限の利益喪失に関わる条項を適用しない旨の書面による承諾を得ております。」

    9契約・827億86百万円の抵触状態と、金融機関から期限の利益喪失条項を適用しない承諾を得た対応が継続している。
  4. FY2023-Q2財務制限条項抵触対象額の減少有価証券報告書

    「連結損益計算書における営業損益が2021年3月期連結決算及び2022年3月期連結決算において2期連続して損失となったことにより、当社における借入金のうち9契約(82,786百万円)に関して財務制限条項に抵触している状況にありますが、前連結会計年度末までにすべての関係金融機関より、期限の利益喪失に関わる条項を適用しない旨の書面による承諾を得ております。」

    抵触状態と金融機関の承諾は継続しているが、抵触対象の借入金額は前回開示の84,463百万円から82,786百万円となった。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「連結損益計算書における営業損益が2021年3月期連結決算及び2022年3月期連結決算において2期連続して損失となったことにより、当社における借入金のうち9契約(84,463百万円)に関して財務制限条項に抵触している状況にありますが、前連結会計年度末までにすべての関係金融機関より、期限の利益喪失に関わる条項を適用しない旨の書面による承諾を得ております。」

    9契約・844億63百万円の抵触状態と、全金融機関から期限の利益喪失条項を適用しない承諾を得た対応が継続して開示されている。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「連結損益計算書における営業損益が2021年3月期連結決算に続き2期連続して損失となったことにより、当社における借入金のうち9契約(84,463百万円)に関して財務制限条項に抵触している状況にありますが、関係金融機関に対し期限の利益喪失に関わる条項を適用することなく契約を継続するよう要請した結果、当連結会計年度末までにすべての関係金融機関より、期限の利益喪失に関わる条項を適用しない旨の書面による承諾を得ております。」

    営業損失の2期連続により9契約・844億63百万円が財務制限条項に抵触した。一方、全関係金融機関から期限の利益喪失条項を適用しない承諾を得た。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「・各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,800億円以上に維持すること。・各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    純資産維持基準と営業損失に関する財務制限条項が継続して開示されている。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び各四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の各四半期(含む決算期末)比75%以上かつ2,800億円以上に維持すること。」

    貸出コミットメント契約に関して、各四半期末を対象とする2,800億円以上の純資産維持条項が新たに記載された。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ3,171億円以上に維持すること。」

    貸出コミットメントの当第3四半期末残高に関する財務制限条項として、従来の2,963億円以上に加え、3,171億円以上の純資産維持基準が開示された。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,963億円以上に維持すること。」

    純資産維持および営業損失に関する複数の財務制限条項が、前四半期と同じ基準で継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,963億円以上に維持すること。」

    純資産維持および営業損失に関する財務制限条項は、前四半期報告書と同じ基準で継続している。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,963億円以上に維持すること。」

    貸出コミットメントに関する財務制限条項として、従来の2,834億円以上に加えて2,963億円以上の純資産維持基準が記載された。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,834億円以上に維持すること。」

    純資産維持および営業損失に関する複数の財務制限条項が、前年度報告と同じ内容で継続している。
  14. FY2018悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,834億円以上に維持すること。」

    従来の基準に加え、2,701億円および2,834億円以上の純資産維持条項が開示され、財務制限条項の対象が広がった。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,592億円以上に維持すること。」

    純資産維持および営業損失に関する複数の財務制限条項が、前四半期までと同じ内容で継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,592億円以上に維持すること。」

    純資産維持および営業損失に関する複数の財務制限条項が、前年度報告と同じ内容で継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,592億円以上に維持すること。」

    純資産を75%以上かつ1,430億円から2,756億円までの各基準額以上に維持する財務制限条項が、前年度報告と同じ内容で継続している。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,592億円以上に維持すること。」

    従来の条項に加え、2,592億円及び2,756億円を基準とする条項が開示され、財務制限条項の対象と基準がさらに広がっている。
  19. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ2,532億円以上に維持すること。」

    従来の財務制限条項に加え、2,532億円以上の純資産維持基準を含む条項が開示されている。
  20. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ1,613億円以上に維持すること。」

    従来記載されていた財務制限条項に加え、1,613億円、1,815億円、2,008億円、2,756億円を基準とする複数の条項が開示され、対象となる借入金等の範囲が広がっている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ1,430億円以上に維持すること。各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    複数の借入金等について、純資産維持基準と営業損失に関する財務制限条項を開示している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の下振れと不安定な国際情勢」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の下振れと不安定な国際情勢6回
  3. 2建設事業の増収増益と受注残高の増加3回
  4. 3西武グループ中期事業計画による企業価値の極大化2回
  5. 4不動産・有価証券の価値毀損と減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西武ホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
純資産維持と営業損失に関する財務制限条項|西武ホールディングス(9024)の変遷 | Komori