東京地下鉄(9023)・リスク悪化
技術・技能の維持向上・伝承と人手不足
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材不足による技術ノウハウ継承・技術力低下リスク41社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
東京地下鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「近年、国内の少子高齢化の進行及び人口規模の縮小に加え、働き方や雇用形態の多様化が進んでおり、労働市場における人財の流動性は一段と高まっています。これらの要因により、必要な人財の採用や既存人員の定着がこれまで以上に困難となる可能性があります。」
従来の人手不足・技能伝承の課題に加え、採用・既存人員の定着がこれまで以上に困難となる可能性を独立したリスクとして詳述した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加えて、台風や地震等の自然災害リスク、東京都区部の主に生産年齢人口の減少、人手不足に伴う労務単価の上昇や物価の上昇による諸経費の増加等、様々な課題も存在しています。」
自然災害、生産年齢人口減少、人手不足・物価上昇によるコスト増加を経営上の課題として継続記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「全事業領域における技術・技能の維持向上及び伝承、人手不足に伴う労務単価の上昇や物価の上昇による諸経費の増加への対応等、様々な課題が存在しています。」
全事業領域での技術・技能の維持・伝承と、人手不足による労務単価上昇を経営上の新たな課題として明示した。