東京地下鉄(9023)・リスク再掲
都営地下鉄との経営一元化・協議の不確実性
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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都営地下鉄との経営一元化・完全民営化協議の不確実性1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社は国及び東京都との間で、当社の完全民営化並びに当社と都営地下鉄とのサービスの一体化及び経営の一元化に関して従来から意見交換を行っています。」
都営地下鉄とのサービス一体化・経営一元化および完全民営化をめぐる協議を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「他方、都営地下鉄については、公営企業という組織形態や累積欠損を抱えていること等を考慮すると、当社との経営の一元化を図るために解決されなければならない多くの問題が残されており、仮に経営の一元化を実施する場合においても、相当程度の時間を要することが想定されます。」
都営地下鉄との経営一元化には多くの解決課題があり、実施には相当程度の時間を要するとの認識を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「他方、都営地下鉄については、公営企業という組織形態や累積欠損を抱えていること等を考慮すると、当社との経営の一元化を図るために解決されなければならない多くの問題が残されており、仮に経営の一元化を実施する場合においても、相当程度の時間を要することが想定されます。」
都営地下鉄との経営一元化について、解決すべき問題が多く、実施には相当程度の時間を要するとのリスク認識を詳述した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成25年7月には都営地下鉄と当社とのサービスの改善・一体化を推進することを目的として「東京の地下鉄の運営改革会議」が設置されました。」
都営地下鉄とのサービス一体化・経営一元化について、協議会や運営改革会議を通じた検討課題として継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社株式のできる限り早期の上場を実現するため、国及び東京都との間で、当社の完全民営化並びに当社と都営地下鉄とのサービスの一体化及び経営の一元化に関して従来から意見交換を行っています。これらの課題について具体的な解決策やサービス向上策の実現に向けて実務的な検討を行うことを目的として、「東京の地下鉄の一元化等に関する協議会」が平成22年8月に設置されました。」
都営地下鉄とのサービス一体化に加え、経営一元化と完全民営化をめぐる協議を、業績に影響し得る課題として明示している。