東京地下鉄(9023)・リスク再掲
他事業者との競合・相互乗入れ停止リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他事業者との相互乗入れ停止・競争激化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社は他事業者との相互乗り入れ等により、当社の利用者の利便性向上及び輸送人員の拡大を図っていますが、自然災害や事故、停電又は電力の使用制限その他の理由により相互乗り入れ等のサービスを提供できなくなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
相互乗入れによる利便性向上の一方、災害・事故等によるサービス停止リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社は他事業者との相互乗り入れ等により、当社の利用者の利便性向上及び輸送人員の拡大を図っていますが、自然災害や事故、停電又は電力の使用制限その他の理由により相互乗り入れ等のサービスを提供できなくなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
他事業者との相互乗入れによる利便性向上の一方、サービス提供停止による影響リスクを継続記載している。 - FY2018相互乗入れ停止リスクの明示有価証券報告書
「自然災害や事故、停電又は電力の使用制限その他の理由により相互乗り入れ等のサービスを提供できなくなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
他事業者との競合による輸送人員減少に加え、相互乗入れサービスを提供できなくなる場合のリスクを明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、運輸業において一部の鉄道事業者及びタクシー、バス等の交通機関と競合関係にあるほか、自家用車等の他の交通手段の利用の多寡にも影響を受けます。したがって、他事業者による新線開業や、他事業者同士による相互乗り入れ等の新しいサービスの提供は、当社の路線の輸送人員を減少させ、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
他事業者の新線・新サービスによる競争激化と、相互乗入れサービスを提供できなくなる場合の双方をリスクとして示している。