東京地下鉄(9023)・施策前進
役員株式報酬(PSU/RS)の導入
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は2025年6月25日開催の第21期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役及び執行役員を対象に、株主目線での経営の促進(株主との利害の共有)に加え、安全・安心をはじめとしたサステナビリティ経営の実現による長期的な企業価値増大への動機付けを目的として、役位に応じた一定の株式報酬(譲渡制限付株式)を導入しています。」
PSU・RSの制度導入後、2025年8月に58,394株を付与し、当年度に株式報酬費用を計上する実施段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「株主目線での経営の促進(株主との利害の共有)に加え、中期的な企業価値増大への動機付けを目的として、中期経営計画に掲げる目標値の達成度等に応じて変動する業績連動型の株式報酬(譲渡制限付株式)を中期経営計画終了後に付与します。…長期インセンティブ:譲渡制限付株式報酬(RS)…基本報酬、役員賞与、PSU、RSがおおよそ5:1:2:2となるように構成します。」
株主との利害共有と中長期の企業価値向上を目的に、PSU・RSによる株式報酬制度を導入する方針を示し、報酬構成比率を5:1:2:2とした。