FY2017に初出。。直近の記載はFY2017。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
「同社は、主に需要の伸び悩み及び多額の負債による影響から、財政難の状態にあります。当社は同社の普通株式に計78億円を投資し、発行済株式の12.4%を所有しています。同社は昭和56年の設立時から多額の損失を累積しており、平成29年3月31日現在において債務超過の状態にあります。当社は、平成28年度において同社への追加出資を完了するとともに、全ての出資について減損処理を行っています。今後の支援については、人材の出向等による人的支援は、同社からの要請に応じて可能な範囲で継続する予定ですが、更なる追加の株式出資等の財政支援を行う意向はありません。」
この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。