新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防対策
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への取組としては、窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液の設置を引き続き実施しました。」
車内換気、駅設備の消毒、駅構内への消毒液設置を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への取組としては、窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液の設置を引き続き実施しました。」
車内換気、駅設備の消毒、消毒液の設置を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への取組としては、緊急事態宣言発出に伴い、大型連休期間中に一部列車の運休を実施したほか、窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液の設置を引き続き実施しました。また、一部商業施設等についても、休業及び営業時間の短縮を実施しました。」
緊急事態宣言に伴う一部列車の運休、換気・消毒、商業施設の休業・営業時間短縮を継続している。 - FY2022-Q2列車運休を含む対応の具体化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への取組としては、緊急事態宣言発出に伴い、大型連休期間中に一部列車の運休を実施したほか、窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液の設置を引き続き実施しました。また、一部商業施設等についても、休業及び営業時間の短縮を実施しました。」
従来の換気・消毒等に加え、緊急事態宣言に伴う大型連休期間中の一部列車運休を実施した。商業施設の休業・営業時間短縮も継続している。 - FY2022-Q1感染症対策の追加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への取組としては、緊急事態宣言発出に伴い、大型連休期間中に一部列車の運休を実施したほか、窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液の設置を引き続き実施しました。また、一部商業施設等についても、休業及び営業時間の短縮を実施しました。」
従来の換気・消毒等に加え、大型連休中の一部列車運休や商業施設の休業・営業時間短縮を実施した。 - FY2021感染症対策の追加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への取組については、緊急事態宣言を受けた終電時刻の繰上げや、窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液設置、車両内及び駅構内の抗ウイルス・抗菌処置等を実施しました。一部駅のインフォメーションカウンターにおいては、飛沫感染防止用ビニールシートを設置しました。」
既存の換気・消毒・抗ウイルス対策に加え、インフォメーションカウンターへの飛沫感染防止用ビニールシート設置を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、「混雑状況の見える化」としての「東京メトロmy!アプリ」による改札口及び列車内の混雑情報の提供、空調や窓開けによる車内換気、駅設備の消毒及び駅構内への消毒液設置、車両内及び駅構内の抗ウイルス・抗菌処置、従業員のマスク着用等を継続して実施したほか、車内空気循環ファンの搭載試験等新たな取組を実施しています。」
混雑情報の提供、換気、消毒、マスク着用等を継続するとともに、車両内・駅構内の抗ウイルス・抗菌処置や車内空気循環ファンの搭載試験を追加した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「引き続き、新型コロナウイルス感染症対策として、列車の混雑情報を提供する「混雑状況の見える化」、空調や窓開けによる車内換気、駅設備・車両の消毒及び駅構内への消毒液設置、従業員のマスク着用等の対策を実施し、お客様に安心してご利用いただけるよう一層努めています。また、一部商業施設等については、政府の緊急事態宣言発出を踏まえ、休業及び営業時間の短縮を実施しました。」
感染症流行下での利用者の安心確保に向け、混雑情報の可視化、換気、消毒、消毒液設置、従業員のマスク着用を実施し、一部商業施設では休業・営業時間短縮も行った。