東京地下鉄(9023)・目標削除
中期経営計画「東京メトロプラン2021」の連結数値目標
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化しており、これらの経営指標の達成が困難な見通しであること、かつ、経営の見通しも引き続き不透明感が払拭できないことから、これらの経営指標については2021年3月25日の当社取締役会決議をもって、取り下げることとしました。」
「東京メトロプラン2021」の連結キャッシュフロー4,000億円、ROA5.0%、純有利子負債/EBITDA倍率4.3倍の経営指標を取り下げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「目標達成に向けた進捗状況は、これまで旅客運輸収入は堅調に推移してきたものの、新型コロナウイルス感染症の拡大により、足下は厳しい状況にあり、また今後の見通しについても不透明であります。引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響やテレワークの浸透等、経営環境の変化を注視しながら、経営指標の達成に向けて、設備投資・営業費の抑制、増収施策の推進に努めていきます。」
連結数値目標を維持しつつ、感染症・テレワークによる環境変化を注視し、設備投資・営業費の抑制と増収施策を進める方針を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営指標 2022年3月期末目標 連結キャッシュフロー 4,000億円(2020年3月期から2022年3月期までの3か年総額) 連結ROA 5.0% 連結純有利子負債/EBITDA倍率 4.3倍」
新計画について、3か年総額の連結キャッシュフロー4,000億円、ROA5.0%、連結純有利子負債/EBITDA倍率4.3倍を2022年3月期末目標として設定した。